ホーム | アーカイブ | サイトマップ | サムネイル | 検索 | プロフィール
+
京都好き
ホーム
 何度もすみません。。。

ブログも塾もお引越ししました。。。

 ブログは、、
京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-  http://kyotosuki.blog.shinobi.jp/

 塾は、、、
京都寺子屋塾 http://www14.plala.or.jp/kyoto-terakoya/


 です。今後ともよろしくお願いします。

 ブログも塾もお引越ししました。。。

 ブログは、、
京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-  http://kyotosuki.blog.shinobi.jp/

 塾は、、、
京都寺子屋塾 http://www14.plala.or.jp/kyoto-terakoya/


 です。今後ともよろしくお願いします。

 何度もすいません。。
 えと、ブログは
京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-
 に引っ越しました。
 もう数ヶ月経ちますが、とても好評です。
 よかったらお立ち寄りくださいね。
 もちろんコメント、トラックバックは受け付けています。

 えと、僕の「京都好き」は終了致しましたが、
現在「京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-」として、お引っ越ししています。もしよければ、そちらでご覧くださいね。

 ブログを引っ越すことにしました。
 理由はいくつかありますが、ここに書くほどではないと思います。

 ログが移動できない以上、このブログを開け続けるほかないかもしれないですが、事務的な事柄以外ワブログを更新することはないと思います。
 新しい引越し先を書いておきましたので、よかったらのぞいてやってくださいね。


 京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-
 http://kyotosuki.blog.shinobi.jp/

 12月8日は歴史的意義のある事柄がとても多い日なのです。
 僕もそれにあやかって、いろいろなことをしてみたいと思っています。
 早く明日になぁれ!!

投稿者 いしだかずゆき 23:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の生活
 今日は種崎浜の虐殺の回でした。

 土佐国は当時四国の雄長宗我部元親の子盛親の所領でした。盛親は関ヶ原で西軍(石田方)につき、家康からその所領を全て没収されます。そのかわりとして、山内一豊が土佐二十四万石(江戸期)を与えられたのです。
 しかし長宗我部の残党、特に一領具足と呼ばれる屈強な家来達が、山内家の土佐入国に激しく抵抗しました。そこで山内一豊は、だまし討ちともいえる方法で一領具足たちを虐殺したのです。これが種崎浜の虐殺です。これ以降大規模な抵抗はなくなり、土佐は平定されました。

 後に土佐藩では、山内家家臣を上士、旧長宗我部家家臣を下士として、差別的な扱いをすることになりました。そのため下士は上士に対して反感を持ち続けることになり、幕末に至るのです。
 幕末の坂本龍馬や吉村寅太郎らが下士出身であったことは、こういった歴史が響いているといえるかもしれません。又、上士であった板垣退助や後藤象二郎が薩長の明治政府に対抗して、自由民権運動を行うのも無関係ではないような気がします。

 こうみると、山内一豊の土佐入国は、土佐人の気質までも変化させたようです。戦国の世とはいえ、まつりごとというのは、難しいものです。
 そして、その気質は現在の高知県人にも脈々と受け継がれているように思いますが、その話しはまた後日に。。。
投稿者 いしだかずゆき 23:08 | コメント(0) | 日々の生活,もぶろぐ
 日曜日の雨の中、暗くなってきてから叡山電車に乗りました。
 目的は夜の紅葉とジュスカで、雨でしたが無理やり乗ってしまいました。家を出たときにはすでに雨は強く、時間的にもちょっと遅かったんで、出町柳の改札で切符を買ったときには少し変な顔をされました。

 叡電は普段乗ることがないですが、僕は以前修学院で仕事をしていたことがあり、通勤で使っていました。今はこういうことでもないと、なかなか乗る機会がないのです。
 電車に乗り込むと、たいして人もいなくてすいていました。宝ヶ池を過ぎ、市原を越えたあたりで、急に電車の中の電気が全て消えました!そして、外をみるとそこにはライトアップされた紅葉が!!めちゃ綺麗でした!でも、一言運転手さん、、、一言言ってほしかった。。。知ってたとはいえちょっとびっくりしました。知らないお客さんはびっくりしてましたよ。。。

 無事に貴船口に到着し、駅を降りると本当にどしゃ降り。。。
 駅からバスで行くことにしてよかったです。始めは歩こうかと思いましたが、無理でしたね。
バスはちょうど駅に来ていて、すぐに乗り込みバスは出発。真っ暗闇の中を走って、貴船神社の近くへ。実際は少し歩きますが、その間にもいつもの灯篭があり、ところどころ紅葉も観ることができました。
 貴船神社についてからは、すでにジュスカのライブが始まっていましたが、最後まで堪能できました。教えてくれたゆきえちゃんありがとう!!紅葉をバックにジュスカのライブはよかったですが、何よりジュスカの音楽が、貴船やその周りの自然にマッチしていたのがよかったです。弦楽器は自然に近い楽器だと感じました。
 ジュスカ・グランペールというグループは、初めて聴きましたがよかったです。今ちょうどSK=2のCMで曲が使われているようです。ネットからも聴くことができます。京都出身らしいですが、僕は遅れていったのでそのあたりの話は聞けませんでした。

 貴船で僕もなにがしかのパワーをもらってきたようが気がするので、これから頑張れそうです。

 今日は夕方から貴船神社に行ってこようと思っています。
 貴船は久しく行ってないのでちょっと楽しみです。貴船神社は旧社格で官幣中社にあたります。
 
 旧社格というのは、明治時代にできた神社の格付けです。上から官幣大社、國幣大社、官幣中社、國幣中社、官幣小社、國幣小社、別格官幣社があります。これは平安時代初期の「延喜式」の内容をふまえたものなので、「國」(地方官)よりも「官」(中央)のほうが一応格が上ということになります。
 本当はさらにその上に伊勢神宮をおくこととしています。

 調べてみますと、官幣大社(京都)は、下鴨神社、上賀茂神社、石清水八幡宮、平野神社、伏見稲荷大社、平安神宮、八坂神社、白峯神宮、松尾大社(以上以下全て現代の通称)の9社です。
 官幣中社(京都)は、北野天満宮、貴船神社、大原野神社、梅宮大社、吉田神社の5社です。
 國幣社は基本的に都から遠いところで指定されているので、京都市内ではありません。また、小社も京都にはありません。
 別格官幣社は実在の人間を祭っている神社なので、京都では建勲神社(祭神織田信長)、豊国神社(祭神豊臣秀吉)、護王神社(祭神和気清麻呂等)、梨木神社(祭神三条実万・実美)の4社です。
 京都以外ですと、鹿島神宮や明治神宮、諏訪大社、熱田神宮、橿原神宮、出雲大社、宇佐神宮などが官幣大社です。台湾や朝鮮半島、樺太の神社で官幣大社にされていたものもあります。
 また、別格官幣社では、靖国神社、日光東照宮、久能山東照宮、上杉神社、談山神社、湊川神社などです。全て実在の人を祭っている神社ですね。靖国もここに入ります。

 現在ではこの制度はありませんが、あえて近いのがあるとすれば神社本庁が定めている別表神社という制度です。主に官國幣社、護国神社を中心に全国で指定されています。いわゆる「宮司」さんや「禰宜」さんがいるところです。
 
 護国神社や外国に置かれた神社が、戦前に国威高揚のため利用されたことが多くありました。そのことからどうしても神社にお参りにいくことが、極端な国家主義のように扱われることがあります。しかし、神社が日本人の心のよりどころであることには変わりません。政治や金儲けだけのために利用することは当然いけないことですが、神社に限らず信仰を大切にすることはとても良いことだと思います。
 秋の夜長といいますが、外へ出るとどこもかしこも明るく、中にはクリスマスの電飾をしているおうちも見られます。10月後半から読書週間ということもあって、現在うちの塾では「読書で旅行してみいひん?」という読書のイベントをしています。これは読書で電車の旅をしてもらおうと思うものです。

 読んだページ数をJRの営業キロ数に直し、鹿児島県の鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)から青森県の八戸駅までを新幹線で進んで行こうというのです。
 ルートは鹿児島中央駅~博多駅の九州新幹線(リレーつばめを含む)、博多駅~新大阪の山陽新幹線、新大阪~東京の東海道新幹線、東京~八戸の東北新幹線です。合計で約2000キロ、つまり2000ページ読んでほしいということです。

 これを始めて少し驚いたのは、駅名(つまり地名)が読めないことです。
 では、みんなが読みにくかった地名を少し披露してみましょう。

① 川内 (鹿児島県)
② 出水 (鹿児島県)
③ 新水俣 (熊本県)
④ 大牟田 (福岡県)
⑤ 久留米 (福岡県)
⑥ 鳥栖  (佐賀県)
⑦ 小倉  (福岡県)
⑧ 厚狭  (山口県)
⑨ 新尾道 (広島県)
⑩ 相生  (兵庫県)  答えはコメントに書いておきます♪

 いかがでしょうか。
 これは九州・山陽新幹線だけですが、なかなか難しいものもありますよね。
 地名を覚えて、地理を覚えて、そこからその土地のいろいろなものに興味を持ってくれたらいいかなと思っています。
 もちろん、これをきっかけに本を好きになってくれたら嬉しいですね。
 僕も生徒に負けずにたくさんの本を読みたいと思います☆

 旧暦やないのん?とか野暮な質問は控えていただきたいものです。
 1867年11月15日坂本龍馬は京都四条河原町の醤油屋近江屋にて殺害されました。当日の模様は、坂本と同じく近江屋で襲われ、翌日絶命した中岡慎太郎の証言があります。この事件についてはネットでもいろいろな方が書いておられるので、そちらにお任せします。

 僕の母が土佐の出身ということもあり、年に何回かは土佐に行きます。
先日はうちの講師の先生も土佐に行ったとのことで、おみやげをいただきました(ありがとうございます)。土佐の高知というところは、とてもおもしろい土地だと思います。「自由は土佐の山間より」という言葉にもあるように、市井の人々からも自由を求める風が大きかったように思います。

 「自由はとるべきものなり、与えられるものにあらず」中江兆民

 「人の上には人はなき」植木枝盛

 こうあるように、中江兆民、植木枝盛をはじめ、板垣退助、後藤象二郎、林有造、その他土佐出身で自由の風を吹き込んだ人々は多数います。もちろん坂本龍馬もその一人と数えてもいいと思います。もちろん、坂本龍馬は違うとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、ここでは土佐の自由人てことでご容赦願いたいです。

 「丸くともひとかどあれや人心 あまりまろきはころびやすきぞ」
 「世の人はわれを何ともいはばいへ 我がなすことは我のみぞ知る」 坂本龍馬

 自分への自信と自分への訓戒は、容易いようで、難しいものですね。
 坂本龍馬がこの世を去った歳を越えましたが、まだまだ背中も見えていないようです。

投稿者 いしだかずゆき 16:07 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日々の生活
 僕は普段本をよく読みますが、よく考えればブログで本の話しをしなかったように思います。わりと日常的に読んでいるので、書くほどのことではないのです。ただ今回のこの本は、世論で取り上げられている問題なので、書いてみることにしました。
 
 この本の作者木堂椎氏は、現役高校生で将来作家志望の人らしいです。また、小説はケータイで書かれていて(主に学校の授業中に書いたとか)、その文体は極端な口語調です。

 まずはこの本の題名が少し気になるでしょうし、はじめに書いておきますと「り」と「め」とはいじりといじめを指します。「いじる」というのはいうまでもなく、対象となる人を軽く扱って、周りから笑いをとろうとするものです。当の本人は、お道化ることで笑いがとれて人気者になりますが、これが日々続くと、多感な中高生としてはどうでしょう。「いじめ」とは違ったつらさがあるのではないでしょうか。
 そしてそのつらさを知っているこの主人公だからこそ、他人をいじることができる、というこの作品は、今の中高生の価値観を垣間見せてくれました。

 いじる、いじられる、とかいじられキャラという言葉は子どもたちの間ではよく聞く言葉です。
「いじめてるんやなくて、いじってるだけやで」という言葉も聞きます。「いじられて」いる本人も、いじめられている意識がない場合もあります。言葉だけの問題かもしれませんが、中高生の年代では大きな問題です。いじられているのか、いじめられているのか、その両方なのか、どちらでもないのか、いじるって、いじられるって何なのか、、、とてもわかりづらいです。

 ただいえることは、自分が望まない仮面をかぶって、望まない立場で、友達関係を続けていくというのはとても苦痛だし、そこから抜け出すことは本当に難しいと思います。いじめは誰かが助けてくれるかもしれない、でもいじりは誰も助けてくれない。僕はこの小説がひたすら主人公の主観でしか書かれていないことに怖さを感じました。いじめと同様、いじられることの孤独感というのは、他人を思いやる余裕すらなくしてしまいます。もちろんいじっているほうも同じです。
 他人を思いやって相手の立場になって考えるということ、そして思っていることをうまく相手に伝えるということ、大人でも難しいことですけど。
 セ・リーグを代表するピッチャー、広島の黒田が残留することになりました。
 正直、阪神にFAで来ると思っていたのですが、これでよかったと思います。阪神はここ数年広島の選手をいいとこどりしていました。ちょっとやりすぎじゃないかと思っていましたので。黒田が広島に残った理由も「カープで優勝したい」とのこと。カープファンにはたまらんでしょうね。

 黒田といえば、僕も少しだけ思い出があります。
 高校生の頃よく覚えています。夏の高校野球、大阪大会、準決勝です。
その年は、今岡(現阪神)率いるPL学園が春の選抜で甲子園に出場していたのですが、準々決勝でうちの高校が破り、事実上の決勝戦といわれていました。試合はたしか延長戦までもつれ、最終的にうちの高校が勝ちました(そのまま優勝し甲子園に行きました)その相手ピッチャーが黒田だったのです。うちの高校のエースも中学時代全国優勝した経験があり、投手戦の予想でしたが事実そうなったと記憶しています。
 うちの高校は春の選抜を不祥事で逃し、何としてでも出たかった甲子園でした。
 後にうちの高校のエースはロッテに、キャッチャーの子は近鉄に入りましたが、二人とも今はプロを引退しています。黒田は大学へ進学し、広島に入団したようです。

 当時の大阪大会は激戦を極め、特にライバルである上宮高校のエース黒田は忘れられない選手の一人でした。でも、プロに入ってからは同い年のよしみか応援することが多かったです。
 その黒田の今回の決断、、大阪のファンは残念でしょうが、男として拍手したいです。

投稿者 いしだかずゆき 23:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の生活
 京都では年に三回大規模な古本まつりが行われます。
春のみやこめっせ、夏の下鴨神社、そして秋の百万遍知恩寺です。
 学生の頃は、初日の始まる時間に並びに行ってたものですが、最近はのんびり行くことにしています。でも、いざ行ってみると何時間でも本とにらめっこしてしまいます。本当に楽しいのです。
 これだけたくさんの本が並んでいると、自分の興味ある本以外にも目がいってしまいます。結局いろいろ買ってしまいます。
 昨日買ったのはほんの数冊ですが、読みたい本が買えたので大満足です。

 本当はその本をどっかでお茶でもしながら読もうと思ったのですが、昨日はもう一つ行きたいところがありました。思文閣美術館です。
 現在思文閣さんでは、思文閣大文化祭と称し、いろいろなイベントをやってます。
 その一つ「雅楽の変遷-古の音色を求めて-」という展示があって、この3連休だけ入場無料だったのです、ふふふ、それで行ってきたのです。
 展示は雅楽で用いられる楽器はもちろん、それにまつわる文書が古代から近世まで幅広く展示されていました。雅楽というテーマでの特別展はなかなか難しいところなので、思文閣美術館ならではという気がします。
 僕も少しは音楽をかじっていた者として、日本の昔の音楽には興味があります。
 世界の民俗音楽からみても、日本の雅楽はかなり質の高いものだと思いますし、それをいろいろな苦難がありながらも現在に継承しておられることは、とてもすごいことだと思います。

 僕はもっぱら、フラメンコと沖縄音楽ですが、日本の雅楽も聴いてみようと思いました。
 もちろん、雅楽の歴史は朝廷の歴史ですし、日本の歴史です。

 なんだか、昨日はひさびさまったりできました。
 夜にはご近所さんの先輩がアップルパイを持ってきてくれて、堪能しましたし。
 そう、こないだ誕生日が来て32歳になりました。今年一年歳に負けないように頑張ります☆

 今日は前回の第1回学校説明会をふまえての内容だったので、授業内容や学校の話しはありませんでした。この時期ということもあり、入学者選抜の方法、受験に際しての提出書類の書き方、そして選抜方法についてお話されました。
 
 説明会の諸注意と校長先生のご挨拶のあと、説明会が始まりました。

(1)入学者選抜要項
  志願者の資格、通学区域、事情のある場合などのお話しをされました。
 一般的には、京都府内に住む小学6年生が対象ですが、府外の志願者や、盲、聾、養護学校などの志願者は、12月15日~21日の間に問い合わせや手続きを済ませなければなりません。願書を提出する以前のことなので、これに該当する方は要注意です。

(2)入学願書等の記入要領
  基本的には、用例通りに書けば問題ないですが、ワープロによる印字、もしくはハンコなどは不可だそうです。黒または青のボールペンで記入しなければいけません。あと細かいところは以下箇条書きにしてみました。
 ・小学校名は「京都市立」から書く
  これは当然といえば当然ですが、意外と忘れてしまいます。

 ・住所氏名は、住民基本台帳に記載されているとおりに書く
  おうちの事情などもあるでしょうが、小学校での名前で大丈夫です。

 ・「保護者氏名」欄について、保護者自署の場合は押印不要
  これは少し躊躇してしまうだろうので、念のため押印されることをオススメします。
  また、もし押印されるなら、願書での訂正印も忘れずに。

 ・電話番号の記入
  必ず連絡のとれる番号を記入することですが、これも当然のことです。
  ケータイでもOKだそうです。補欠合格の連絡は電話なので、正しく書きたいですね。

 ・京都府収入証紙を貼付
  2200円ですが、過不足のないようにとのことです。
  また、収入証紙は、郵便局の収入印紙とは違います!くれぐれも間違えないように。
  京都府収入証紙の販売場所は、本校、その他府立学校、府庁売店、あと各警察署です。
  割り印も忘れずに。

 ・受験票と付票のミシン目を切り離さずにする
  これも当然ですが、必ず誰かやってしまいそうです。

 ・写真は、ちゃんとしたものを貼る
  用例にもあるように、3ヶ月以内に撮影、正面、無帽です。
 高校の科目未履修は、主に大学受験のために必修科目を削ったことが原因です。
この必修科目を削ったことに対する責任は誰が取ればよいのか、もちろんそれは考える必要があります。けれども、根本的にもっと大きな問題点があるように思えます。

 まず必修科目を削ったことに対する責任は、明らかに学校です。
さらにカリキュラムを決定するのは基本的に学校長の責任です。これは明白なことです。はっきりいって生徒には全く責任がありません。極端にいえば、生徒は学校が組んだカリキュラムで卒業することが大前提です。なので、筋としては現行のカリキュラムで未履修があるならば、その生徒らの人生を償うところまで責任があるのです。
 しかし現実問題として、卒業式まで刻一刻と時間は過ぎていきます。
 とりあえず目の前の生徒たちを何とかしてあげなければなりません。
ただここまで社会問題として大きくなってしまった以上、文部科学省も放置することはできません。何らかの救済措置を講じるべきです。
 あと、授業に関して、生徒には授業を受けさせるべきではないでしょうか。もちろん無理のない方法で。卒業式までに間に合わなくても、授業を受けるべきだと思います。それでは大学入学や就職などはどうするか、それが文部科学省の仕事だと思います。今回に限り特別措置を行い、今後二度と起こらないように対処すべきです。これは法律がどうとかではなく、国家の問題です。特別措置もやむをえないと思います。
 実際のところ、文部科学省や各地方自治体、教育委員会、学校単位がどう動くかはこれからじっくりみていきたいと思います。

 それから、根本的な問題点として、なぜこんなことになったのかということです。
 もちろん、何度もいうように、直接的には大学受験を優先したためですが、それにしても法を犯してまでなぜ受験を優先するのか。学校長やそれを知っていた教育委員会、現場の先生は一体どういう考えでこれをすすめていたのか。この意識を変えることが最も大事なことではないかと思います。そして、これらの問題は最近のいじめを隠すこと同様、隠蔽体質がこびりついているところにも問題があるように思います。

 一方では、大学受験の方法が悪いのではおっしゃる方もいますが、これは本末転倒です。
 大学選びに関しても時代の変遷によって大きく違います。ここでは、現在の高校生に特有のものにしぼって書いていきたいと思います。
 僕は今の塾をする前に、某出版社で働いていました。大卒就職で有名な会社でしたが、僕の部署は主に高校生向けの進学情報誌の営業でした。関西の約400校に直接回り、高校の進路担当者の先生とお話して、高校生の進路選択の現状を吸い上げ、また情報誌を営業していくという仕事でした。これは3年前の話しですが、今でもお話してくれる先生方とのことを書きたいと思います。

 では高校生の大学選びで最も重要な点は何か。箇条書きにしてみました。
 
 1、家から大学までの距離
   これは、学力偏差値に関係なく最もよく聞く話しです。
  京都のように家から通える範囲内に大学がある高校生はもちろんのこと、近くに大学が一つしかない高校生でも、偏差値や希望学部とは関係なく進学する生徒も少なくありません。例をあげると、大阪南部では関関同立よりも桃山学院のほうが人気があったり、神戸だと関学よりも神戸学院のほうが進学希望が多いなどです。もちろん全てではありませんが、傾向としては思った以上です。もちろん、通える範囲内にそれ相応の大学が一つもない場合はむしろこれには該当しません。
  理由としては「親元を離れたくない」「経済的な事情のため」ということです。最近の高校生は親と離れるのをとても嫌います。しかも男の子のほうがそれは顕著です。

 2、就職を見据えて
   これは狭義の意味で書きました。というのは、大学を卒業してすぐに役立つ就職ということです。全体的に理系希望者が増えていることもここではないでしょうか。
  特に女子の理系志望者は、学力偏差値が高い高校では常識的になってきています。それも薬学部などは以前から女子に人気でしたが、医学部・歯学部はもちろんのこと、工学部や理学部など今までは女子のほうが少数派だった学部学科でも増えています。そのため私立高校では、女子高でも理数系クラスを設けることも常識的な話しです。関西圏内の女子高では、学力偏差値の高い学校ほど理数系志望、理数クラスが多くなっています。
  また男子でも理系思考は進み、文系では法学部が人気です。ロースクールの影響もあるでしょうが、法学部は公務員試験に有利だという話しが、高校生の間で浸透しています。
 未履修の高校の数は日増しに増え、もうこれは社会問題といってもいいのはないでしょうか。
 なぜこんなことになったのか、冷静に考えてみる必要があると思います。
 少し長くなりそうなので、ちょっとずつ小出しに書いてみます。

 今回この未履修の高校はほとんど、受験のため意図的に他の授業をしていたと思われます。
 では高校の授業と受験勉強とは、それほどまでにかけ離れているものなのでしょうか。

 現在、大学受験の方法は数年前と比べてみても大きく様変わりしています。
 全入時代を前にしてすでに大学淘汰が始まり、全国の四年制大学の三分の一以上が定員割れを起こしています。定員割れを起こしている大学は、とりあえず学生確保に必死です。また、定員を満たしている大学でも、学力的なレベルを下げないことや、魅力ある大学作りに必死です。定員割れを起こしている大学とそうでない大学、近年二極化が進行しています。
 その二つの間にあるもの、それが学力偏差値なのです。(学力とは何か?という問いはここでは置いておきます。「主要科目による模試の偏差値」としておきます。)
 実際、学力偏差値の高い学校ほど人気があり、生徒の受験数も多いのです。大学側としても自分の大学の学力偏差値をとても気にしています。もちろん受験生や高校の先生も、学力偏差値は大学選びの大きな要素の一つです。

 それに加え、最近では大学の受験制度自体が変わってきています
 ここ30年ほどでも、大学受験制度は大きく様変わりしました。

 1、共通一次試験(現在の大学入試センター試験)の導入
 画一化された学力が求められ始めました。大学は学力ある人がいくものになり、受験戦争が始まりました。私立中学や高校も一つのブランドでしたが、学力優先に流れていきます。

 2、第2次ベビーブーム世代(僕もそうですが)による大学進学率の上昇
 大学はごく一部の人たちがいくものではなくなり、学歴至上主義を増長させました。
 共通一次試験はセンター試験となり、私立大学は受験科目数を減らし、推薦入試という制度で国公立大学を凌駕する大学も現れます。新設大学も増え、学部も多様化し始めました。国際系や情報系が人気となっていきました。
 今年は僕もなかなか情報収集ができなかったので、ブログで改めて載せました。
 コメント内容は、受験のことはもちろんのこと、この立命館小学校の受験にまつわるお話であれば何でも構いません。書ける範囲内で結構ですので、受験された方のお話を聞ければ幸いです。もちろんコメントは合格された方、残念ながら不合格だった方、どちらでもかまいません。
 ただし、個人情報であったり、他の生徒さんの誹謗中傷だけは避けてください。

 では、コメントをよろしくお願いいたします!

 昨年とくらべれば今年はしっかり秋っぽくて気持ちよい日々です。うちの塾でも高校生の中間テストが終わり、受験生をのぞけば、勉強より文化祭と合唱コンに集中してしる生徒たちです。

 その生徒たちの最近一番の質問事は北朝鮮です。
 「日本は戦争すんの?」
 「核爆弾て日本のどこに落ちるん?」
 「アメリカは日本の味方なん?」
 「日本も核持ったほうがいいやんなぁ?」
 「酢酸カーミンで何とかならんのん?」

 総じて、生徒たちの意見は単純です。
 「京都に爆弾は落ちないし、その気になれば日本も核爆弾作って、アメリカと一緒に戦う!」とのこと。。。おいおい。。

 どうやら生徒らにとっては遠い国のお話しです。。。
 一つだけ僕の意見をいいますと、日本の核保有には反対です。
抑止力とか、目には目にをとか、いろいろ言う人はありますが、広島や長崎の人を考えるととてもやないです。だいたい、日本の一体どこで核実験をして、どこに核を配備するのでしょう。「おらが町に核を」という人はさすがにいないでしょう。僕だって、嫌がる誰かを犠牲にしてまで自分の身を守ろうと思いません。一人身の意見でしょうか。

 話しかわって、今日からケータイの番号継続制度が始まります。この話題こそ生徒には身近なようですが、全く気にしていないようです。
 そういえば、一足早く数年前にこの制度を導入した韓国の知り合いが「友人のほとんどはケータイ会社かえなかったよ。勢いでかえたやつはいたけど、使いにくいとかで戻すやつもいたよ」と言っていました。実際、韓国がこの制度をとりいれて、シェアの変動は実質10%以下だったとか。
 日本はこうはいかないかもしれませんが、似たようなもんではないかと思います。周りでも、これを機会にケータイ会社をかえる人はあまり聞きません。けれども、我々庶民にとっては便利になるし、ケータイ会社同士の競争でサービスが向上するのはうれしいです。

 それにしても生徒たちはCMよりニュースを見ているのでしょうか。。いやいや「身近な」話しより「遠くの」話しのほうが話題にしやすいのでしょうか。
 中高生にはケータイ会社よりも、ケータイのその先にいる友達のことを大事にしてほしいです。
投稿者 いしだかずゆき 14:37 | コメント(2) | 日々の生活
 更新が遅くなってすいません。。。先週は高校生の中間テストで土日も塾に出てました。
結果はこれからですが、今回はうーん。。。まぁ努力も大事ですね。。。
 僕はその前の週体育の日に、琉球フェスティバルに行ってきました。
 京セラドーム(前の大阪ドーム)で、沖縄民謡を中心としたたくさんの人のライブです。僕はここ数年皆勤で観にいってます。今年の出演者は、ディアマンテス、パーシャ・クラブ、ネーネーズ、下地勇、普天間かおり、などなどです。あまり書いても知らない人には全くわからないと思いますので、このへんで。。。

 今年はこの豪華出演者の中でも、ひときわ目立っていたので石垣島出身の白百合クラブです。
 知る人ぞ知る、国内最年長(おそらく)楽団です。ポツダム宣言受諾の翌年1946年結成で、現在平均年齢70歳以上というバンドです。男性は主に三線などの楽器、女性は踊りという構成で、リーダーはすでに傘寿を迎えています。現在でも作詞作曲は70歳以上の創立メンバーを中心にすすめているとのことです。ライブのMCも、沖縄独特の言い回しで楽しませてくれました。
 女性ソロで踊っていた方は、六十ウン歳らしいですが、足を高らかに上げるシーンもあり、足を上げるたびにドームがどよめきました。とても年齢を感じさせません。

 白百合クラブは、今までにTHE BOOMとの共演(THE BOOM presetns ウチナー・ビスタ・白百合クラブ)や、映画の出演もあります。数年前には『白百合クラブ 東京へ行く』という映画も作られています。この映画は『ナビィの恋』や『ホテル・ハイビスカス』で有名な中江裕司監督です。
 
 明日は時代祭と鞍馬の火祭ですね。岩倉(石座)の火祭も盛り上がったそうです。
 今日はこんな話を書いたので、泡盛を飲もうかと思ってましたが、きらしているようなのでビールで我慢します。。。沖縄行きたいなぁー。。。
 

投稿者 いしだかずゆき 23:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の生活
 ケイさんのリクエストにより、この問題で思うことを書いておきたいと思います。。。
 窃盗、児童買春、覚せい剤、飲酒運転、傷害、数えたらまだまだありそうです。
 京都市の職員の不祥事についてですが、実は周りでいわれているほど僕には関心がありませんでした。というのは、不祥事自体は今に始まったことではないからです。

 京都市職員の不祥事は、もう毎年のことで慣れてしまって、もう慣れっこになってしまいました。あまり良くないことですよね。。。公務員の不祥事が、全国的なものになったことをふまえて、京都もクローズアップされています。けれど今年が特に多いわけではなく、毎年このくらいの人数で逮捕者が出ているようです。
 たとえば、京都市職員の中から、覚せい剤所持の逮捕者が出ています。しかし過去10年ほどで考えてみると、京都市職員の覚せい剤逮捕者が出なかったのは、昨年の05年度のみです。しかし今年逮捕者が出たことを考えれば、ただバレなかっただけだとも考えられます。正直毎年のことで、もう関心すらおぼえないという有様でした。

 さらに、少し突っ込んだ話しをしますと、この問題には別の側面もあります。
 今年度の逮捕者の半数以上が同和地区出身者であることを、記者団発表で京都市長が言っているのです。さらにこの記者団発表の中では「同和行政の柱として行った優先雇用での甘い採用が大きな要因」としています。同和地区の優先雇用とは、京都市が同和問題を取り上げている団体に対して、雇用枠を設け採用していることです。一般的な公務員試験などは全くなく、推薦だけで職員に採用されるのです。この制度は、平成14年度に京都市が廃止しています。
 こういったことが事実であれば、大変な問題です。
 僕は同和地区の方々に対する特別な思いはありませんが、同和行政に関しては改善すべきところがたくさんあると思います。これは京都に限らず、全国的なものだと思います。大阪では新聞紙上をにぎわせていますが、京都も同様のことだと思います。

 京都市職員の不祥事は、もちろん公務員としてのモラルを問われる問題です。
 そしてそれは、京都市政やこれからの京都のあり方を問われている問題だと思いました。
投稿者 いしだかずゆき 22:42 | コメント(5) | もぶろぐ
 昨日は友達の引越しを少しだけ手伝いました。
 友達のマンションが四条河原町に近いので、ランチは高島屋に行きました。本当は糖朝に行きたかったんですが、人が並んでいたので、トンカツ屋さんにしました。なかなかおいしかったです。
 糖朝では、帰りにマンゴープリンと杏仁豆腐を買って帰り、引越しの準備中の部屋でいただきました。この店はマンゴープリンが有名らしいですが、僕には杏仁豆腐のほうがおいしく感じられました。また食べ比べてみたいです。

 友達の引越し日は、まだ少しあとで、僕は準備のお手伝いだけをしました。
 僕が行った時には、すでに僕がもらえるものをまとめられていて、本やCDが紙袋につめられていました。

 実をいうとこの部屋、僕は数カ月居候をさせてもらったことがあるのです。あまり他人の部屋という感じではないのです。やはりちょっと切ない気分になりました。

 友達は仕事に行くとのことで、夕方前には別れ、僕は博物館に行きました。偶然にも行く途中、懐かしい友達に会い、一緒に行くことになりました。
 文化博物館だったんですが「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿」という特別展でした。
 マリアテレジアはマリーアントワネットのお母さんで有名ですが、歴史の観点から観ても、とても興味深いです。といっても、博物館に行くといつも展示物に目を奪われしまいます。
つづく。。
投稿者 いしだかずゆき 23:51 | コメント(5) | もぶろぐ
 昨日で京都市内のだいたいの小中学校は、前期の授業が終了しました。
もちろん二学期制の学校だけですが、成績が出ても、今年はいまいち盛り上がりに欠けています。
塾としては、学校の成績に関心を持たなければいけないですが、今年はそれほどでもないです。たぶん、志望校の選択や入試のことで頭がいっぱいなのかもしれません。。。もっと余裕を持って生徒に接していかなければいけませんね。

 昨日は中秋の名月でしたが、僕はちょうど仕事帰りに自転車で走りながら、空を観てました。
ちょうど12時頃には、雲間から綺麗なお月さんがみえました。家に帰ってから、少し飲んでましたが、お酒と綺麗なお月さんがあれば、十分幸せですね。

 今日もちょっと疲れたので、早めに帰ってカラダを休めます。。
 明日は時間があれば、博物館、あさってはいよいよ「琉球」です☆

 昨日はミスドに行った以外は不毛な一日になりそうでした。
 ミスドで傘を盗られるという不幸もあり、友達がクルマで迎えに来てくれなければ、映画館まで濡れて行くところだったのです。場所はみなみ会館でしたが、ちょっと久しぶりで嬉しかったですね。

 映画はというと、もちろん名前の通り「日本沈没」のパロディです。
 本家のほうは、日本が沈没して、その中での人間ドラマがどうのこうのというのでしたよね。「日本以外全部沈没」のほうは、その名の通り日本以外の陸地が沈没していくという映画です。日本以外の陸地が沈没すると、外国人の難民で日本中あふれ、日本人の生活も一変します。物価の高騰、食糧不足、外国人犯罪の急増など。不思議なリアリティがあります。
 また、ハリウッドスターが落ちぶれていく様子や、外国の首脳陣達が日本の総理大臣におべっかを使って生き延びていく様は、笑えて笑えない話しです。悲劇と喜劇は背中合わせですね。

 最終的には。。。って言えませんが、ハッピーアンドアンハッピーエンドでした。

 あと、もう一つ思ったこと。。。 人間の想像力はたかが知れてる ってことです。
 もちろん筒井康隆のことではありません。。。他人の心を想像しようとすると、僕らはいかに主観の中で生きているか思い知らされます。こういう映画を観ると、他人への思いやりとか、客観的に考えようとか、陳腐な言葉に思えてきます。そして最も想像力が働きにくいのは、実は他者ではなく自分であるということ。自分の心の奥底は、一体どこまで顧みることができるのでしょうか。
 でも僕らは今日も明日も生きていかなければならないし、そのためには出来うる限りの想像力で生きていかなければならないと思います。

 何だか、話しが変な方向にいきました。。。気にせんといたってください。
 今日は朝から仕事で、禅宗の私立高校に行ってたからでしょう☆☆
 明日も朝から、精華町の高校まで行ってきます。気合い入るなぁー。。 

投稿者 いしだかずゆき 23:13 | コメント(0) | トラックバック(2) | 日々の生活
 今日は久しぶりに近所のミスドに来ました。
 僕はミスドが大好きです。音楽もオリジナルな選曲だし、店の色合いが茶系なのも好きです。落ち着くので、一人安上がりにのんびりしたい時はミスドに来ます。

 今日は雨も降っているので、昼過ぎまで部屋で撮りためたビデオを見てミスドに来ました。今日は本を読みに来たんです。今読んでいるのは、漱石の『こころ』です。もちろん何度も読んでいる名作ですが、前に漱石の(?)昼ドラにはまったので読み始めました。そう思うと、かなりゆっくり読んでいますよね。それと、ちょうど今高校生が学校の授業で漱石を読んでいるので、便乗してみたのです。

 ミスドは相変わらずゆっくりした時間が流れていて、その脇で若者がたむろしていています。僕が今いるこの店は昔から愛想が良くて、最近改装したこともあり、僕の読書部屋になりつつあります。
 世にいう「カフェ」は、長居すると嫌な顔をされることが多く、そのくせ「ごゆっくり」と言われて、なぜか不愉快になるお店が多いのです。
 どうやら僕には「カフェ」が合わないようです。
 ミスドか鴨川でのんびりするしかないようです。

 今からみなみ会館に「日本以外全部沈没」を観に行きます。
 秋は映画と読書、美術館に博物館、あとはおいしいお酒で過ごします。
投稿者 いしだかずゆき 19:20 | コメント(0) | 日々の生活
 昨日のことですが、朝から烏丸丸太町の高校に行っていました。
昼過ぎにはそこでの仕事が終わったので、帰りは御所の中を自転車で通ることにしました。

 京都御苑の中は小さな粒の砂利が敷き詰められています。歩いているときは、じゃりじゃり気持ちいいのですが、自転車となると走りにくいものです。京都が好きな方はご存じかと思いますが、その砂利になぜか「自転車道」(通称)なるものができています。誰ともなく、自転車で走った道をほかの誰かがまた同じ道を走るために、砂利がはげて自転車が走りやすくなっているのです。
 以前、御苑の方に聞いたところ「定期的にこちらで消すこともありますが、自然と次の日には自転車道ができているのです」とおっしゃっていました。

 僕もご多分にもれず、その「自転車道」を通って御所を横断していました。
 すると向かい側からも自転車がやってきます。お昼のこの時間は、たいていレンタサイクルの観光客か、近所のおばちゃん・おっちゃんです。僕のほうから少し「自転車道」をよけて、道を譲ると軽く会釈をしてくれました。
 僕は、蛤御門から御所に入って寺町のほうに抜けるまで、何人もの人とすれ違い、僕はその全て「自転車道」をよけましたが、全員会釈をしてくれました。
 たいしたことではないかもしれないですが、すごく晴れやかな気持ちになりました。

 僕のほうは急ぎではなかったので、特によけることに抵抗はなかったのですが、たとえ軽い会釈でもとても嬉しいものです。もちろん会釈には会釈で返しました。こんな小さな挨拶ですが、とっても大事だと思います。若者はこういうところをもっと見習うべきだと思いますね。その行為もそうですし、その心が大事だと思います。僕も良い大人になりたいと思いました。

 今日は宇治に行ってきました。
 抹茶ソフトを食べて、平等院に行って、茶そばを食べて、おみやげに茶団子を買って帰りました。宇治堪能ツアーでした。

 平等院は、二重天蓋を観たかったんです。人が多かったら、行くのをやめようかと思いましたが、意外と少なかったので観てきました。有名な阿弥陀如来像の上にある天蓋ですが、やはり二重なのはほとんど観たことがないです。しかもこれが平安時代のものとなると、かなり貴重なものではないでしょうか。展示されていたものも良い状態で見ることができました。

 茶そば(正確には素麺かな)は、中村藤吉でいただきました。昔の生徒がバイトしていると聞いていましたが、会えなかったです。平等院店は初めて行きましたが、宇治川がよく見えてよかったです。

 最後に稲房の茶団子を買って、かんばやしさんで番茶を買って(ツレが)帰りました。
 稲房の茶団子は、早く食べたかったので、出町柳の駅を降りて、鴨川べりでいただきました。おいしかったです。。

 宇治は三年ほど働いていたので、目新しいこともないですが、京都市内とはまた違う趣もあると思います。
 今度は宇治の植物園に行きたいなぁ。。。
投稿者 いしだかずゆき 20:37 | コメント(3) | 京都のおもろいとこ,もぶろぐ
 昨日は疲れていたので、いつもより少し早く家に帰りました。
おなかはすいていましたが、簡単なおかずを作って、あとは白いゴハンをたくさん食べようとおもっていました。ちょうど実家から夏に送ってきた、鮭フレークがあったので、それでゴハンを食べていたのです。昨日はそのまま休憩して、友達と少し電話で話してすぐに寝ました。

 ところが。。。。

 それから数時間後、、、ちょうど3時頃だったと思います。
 突如目が覚めました。。。強い吐き気と共にです。。。
 僕は嘔吐するのが頗る苦手で、小さい頃から酸欠になって痺れてでも吐くのを耐えていました。昨日も出来る限り耐えていましたが、結局トイレに飛び込みました。。。

 どれくらい時間がたったかわかりませんが、落ち着いた時には体力をすっかり使い果たし、そのままふとんの上に転がって寝てしまいました。そのまま少し寝て、仕事に行きました。けれど、意外と仕事では特に気分が悪くなることもなく、授業にも専念できました。

 僕は一人暮らしを始めてから、何度かあたったことがありますが、少々変な匂いがしても食べてしまいます。。。良くないとはわかっていながらも、またやってしまいます。。。
 でも、自分のためにも塾のためにも、これからは控えます。。。未熟。。。
 明日は大谷大学へ行って来ます。

投稿者 いしだかずゆき 23:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の生活
 書きたいことがいっぱいあって、でも書く時間と気力がなくて最近ブログもさぼってました。そろそろ僕も自分の生活ペースをしっかりしようと思います(三十路をすぎた男の発言ではないですが)。
 僕の仕事は夏休みが終わると、仕事のペースが平常通りに戻るはずなんです。
けれど、今年はどうも忙しい。。。ありがたいことに、入塾生が増えていることが原因かもしれません。でも、何だかそれとは違う忙しさなんです。。。自分でもよくわかりません。。。
 だんだんそういう時間が増えると、肉体的にも精神的にも疲れがたまってきます。
 しんどいのはわりと得意なほうなんですが、ブログは後回しになっています。
 もう少しちゃんとこれから書きますね。。。

投稿者 いしだかずゆき 00:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々の生活
 秋篠宮さんに男の子が生まれました。おめでたいです。
皇位継承問題に影響があることは仕方のないことでしょうが、まずは母子ともに健康であれば良いですね。いかなる境遇でもどういう両親でも、新しい生命の誕生はめでたいと思います。

 僕は無頓着な庶民なので、今日のことで最初に考えたのは今日の日がいつか天皇誕生日になるのではということでした。いつかそうなったとしても、遠い将来のことなので考えても仕方ありません。。。でも、9月6日が天皇誕生日だと、9月は3回も祝日があることになります。しかも夏休み明けやのに。。。
 僕がこんなこと考えていても何てことはないでしょうけど。。。

 あと、年末にある「今年の漢字」は「王子」になるのではないかと。。。
 ていうか、二文字やん。。とか考えてました。
 あー、またしょうもないことですいません。。。
 
 ついでにいうと、、、
 今日9月6日を調べると、今日の誕生花がナスタチューム(金連花) というものらしく、その花言葉が「愛国心」だそうです。まさか狙ってませんよね。。。
 同じ誕生日の人は、氷川きよし、谷亮子、エメルソン(浦和レッズ)、市毛良江、西村京太郎など。故人では、星新一、小林昭二、それからドルトンの法則のドルトン、フランスのラファイエットあたりだそうです。何の知識にもなりませんが。。

 まぁ、天皇家に関してはもっとこれから考えるべきところが多いのはたしかです。これを機会に天皇家に関する知識の啓蒙や、議論の徹底などを促したいものです。

投稿者 いしだかずゆき 23:58 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日々の生活
 休みの日はケーキを食べずにおれない、いしだかずゆきです。
今日は久々にパパジョンズのニューヨークチーズケーキを食べてきました。先週も日曜日はパパジョンズでランチしてたのですが、今日はケーキにしました。最近よく会う友達が、このお店の常連らしく、最近はいつもここに連れて来られています。

 僕は普段そんなにチーズケーキを欲するほうではないですが、久々に食べるとなかなかおいしいもんです。いつもながら、他愛もない話しをして店を出ましたが、あの狭いスペースでいつも長居して申し訳ないです。でもまた行きます☆

 今日はそのあと、一人でカナートに行って本屋さんでマンガを買い、地下に降りると吹奏楽の演奏を行っていました。久々に生の吹奏楽を聴きましたが、正直もう一歩という感じでした(勝手なこと言ってすいません)。でもみんな吹いてる人の笑顔がなかったからです。笑顔って大事だなぁって思いながら、今こうやってブログを書いています。

 夏の忙しさにかまけて、ブログに書きたいことをためています。ちょっとずつ小出しに、アップしていこうと思います。

投稿者 いしだかずゆき 19:05 | コメント(4) | トラックバック(1) | 日々の生活
 宇多野YHは僕も数回行ったことがあります。というより数回した行ったことがありません。。。
 まぁ京都にいれば、わざわざ近くのユースホステルに泊まる用事もないですね。
 
 僕が初めて泊まったのは、大学の時です。ギター部というクラブに所属していましたが、その「新入生歓迎合宿」というので使っていました。ギター部のくせにギターを持っていかず、ひたすら余興に浸っていたのを覚えています。
 余興といっても、広沢池でボートに乗るとか、夜に出し物をするというものでした。今思えば、とても温厚なクラブですね。飲み会でも一気飲みとかしたことないですし。

 そんなクラブの新入生最初のお泊まり行事が、宇多野ユースだったのです。
 余興もゆるーい感じですし、宇多野ユースもゆるーい感じなので、1回生はそのまま入部してしまうのです。

 今日から宇多野YHは全面改修のため、休館するらしいのですが、あの雰囲気を二度と味わえないのは少し寂しいです。先日、宇多野YHにメールをしましたら、マネージャーの方から暖かい言葉でお返事をいただきました。ありがとうございます。

 
 新しい宇多野ユースでうちの後輩達も、たくさんの思い出を作っていってくれたら嬉しいですね。
投稿者 いしだかずゆき 03:16 | コメント(0) | もぶろぐ
 今日で夏期講習が少し区切りがつきました。まだ完全に終わったわけではないので油断はできませんが、とにかく今日は一つの区切りです。

 夏休みは本当にみんなよく頑張ってくれました☆
小学生には毎日10枚以上の宿題、中3には昼から来て、晩ご飯食べたあとにも授業。僕もなかなか疲れましたが、悪い疲れではないです。

 ただ、今年の夏休みの宿題(学校)には疑問が残りました。
 ある小学校では、全科目合わせてプリントが5枚ほど、またある小学校では「受験する生徒は宿題なし」など、個性があるのはわかりますが、この少なさでは宿題の目的がわかりません。もっとも、何も考えずに宿題を出すくらいなら、出さないほうが良いかもしれないですが。。。
 あと、中学生の家庭科の宿題が「悪徳商法について」のレポート20枚でした。
これは正直きついと思います。受験に配慮してほしいとは言いませんが、もっと別の方法があったように思えます。内容も「悪徳商法」なんで、中3は詐欺の話しで盛り上がっています。それもどうかと思います。
 
 それ以外にも、今年の夏休みはいろいろなことを考えさせられました。
 小中学校、高校、みな夏休みを短縮しています。
 一昔前の「夏を制すは受験を制す」とは言えなくなってきています。僕が今年最も考えたのは、夏休みに頼りすぎたということです。夏休みはたしかに、勉強にとってはこの上ない機会です。まとめて長時間の勉強時間がとれること、勉強漬けの生活で勉強のリズムやクセをつけることができること、数え上げたらきりがありません。でも僕の反省としては「夏休みにやればいい」と思っていたのがありすぎたことでした。実際それを全てこなそうと思えば、かなり苦しかったです。生徒にも負担を与えていたと思います。
 塾にとっての夏休みの概念を、もっと抜本的に考え直す必要があると思います。本当に痛感したことなんで、来年は今年と違った夏期講習を用意したいと思います。

 でも、毎年のことですが、日焼けした子ども達をみていると、何だかほっとします。そして、夏休みをカラダで満喫している様子を見て、僕自身子どもに帰りたくなります。
 夏休みは子どもたちのために役立ててあげたいです(塾のセンセイがいうことではないか)。。。
 最近あやしいトラックバックが急に増えました。
 僕のブログなんぞに、意味もなくトラバしたところで何の意味もないと思いますが。。。とにかく今後はやめてもらいたいものです。

 それと、あやしいトラックバックを消そうとしたら、なぜか今までのトラックバックが全て消えてしまいました。
 トラバしていただいたみなさん、本当に申し訳ありません。
 もし、覚えて頂いているのがありましたら、再度トラックバックしていただければ幸いです。
 ワブログさん、どうかよろしくお願いします。

投稿者 いしだかずゆき 22:56 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日々の生活
 「あずみ」宣伝部長のいしだです、ふふ。

 お盆休みを少し取れたので、時間のある時にと思って行ってきました。
 この日は久々に会う友達とゴハンに行くことになっていました。ちょっと久しぶりだったのと、時間がぎりぎりだったんで、少し入りにくかったところはありますが、お店の方みなさんに快く案内していただきました。

 僕はざるそば、僕のつれはかけそば(?)を頼んで、ちょっとおもしろい注文でしたが、おいしくいただきました。僕は少しビールもいただいて、最後にはそばのアイスクリームをサービスでいただきました。ありがとうございます☆
 アイスは、そばの香ばしさでちょっと大人のスイーツです。
 僕はビールを飲んだあとでしたが、すっきりさわやかに頂けました。本当は日本酒か焼酎をいただいたほうがよかったかもしれないですが、おそばのお酒を飲まなかったせいで、余計におそばの香りを楽しめたような気がします。何だかグルメライターみたいになってしまいました。。。

 夏のざるそばは最高です。
 大阪出身の僕はうどんが大好きですが、夏はおそばにかないません。
 あと、おそばは子どもの頃からあまり食べていなかったということもあり、ちょっとしたごちそうです。京都では大阪よりも、おそばを食べる習慣があると思います。ぜひここのおそばは大阪人にたべてほしいです。もちろん京都の人もです!
 
 今日は、五山の送り火ですね。
 うちの近所はすでに大混雑です。みなさんお気をつけてくださいね。

 今日は週の中休みということで、中3をいつもより早めで家に帰しました。
 僕も早めに帰ろうと思いましたが、ゆっくり掃除機をかけていたらいつもと同じ時間になってしまいました。夏期講習中は早く来て掃除する余裕がないので、夜のうちに掃除をしてしまいます。夜中に掃除機をかけるのはどうかと思うのですが、近隣住民の騒音にはなってないと思います。

 「夏を制すは受験を制す」なんて言葉は、僕らの時代にはやったことばですが、今はそうではないかもしれません。もちろん夏休みに取り返せる勉強はたくさんあります。しかし、私立校はクーラーを完全完備したおかげで補習をたくさん行い、公立の小中学校は夏休みを短縮しています。
 夏休みに頼る勉強では、今後立ちゆかないと思うのです。
 まだ夏期講習中ですが、本当にそう思います。

 では受験の決めどころはいつかというと、そんな時期はなくなってきたように思います。
 その理由として、夏休みが受験勉強の要でなくなってきているということと、いま一つは受験で求められている勉強が変わってきていることだからではないかと思います。
 私立中学の受験は以前と同じように、つめこみ型の勉強が必要です。しかし中高一貫校の受験対策や大学受験などは、単なる「受験勉強」ではなくなっています。つまり短時間でどうにかなる勉強ではなくなってきているのです。
 もっと新しい受験勉強のスタイルが必要なのかもしれません。それは単純に長期にわたって勉強するということではなく、もっと生活全体を巻き込んだ包括的な勉強というのでしょうか、もっと人間としての力を上げていく勉強が必要な気がします。

 それでも最近の子どもたちは、基礎学力がまだまだ乏しいです。やるべきことが山積みです。
 夏休みだからできることをもう少し頑張っていきたいです。僕もまだまだです。

 最近仕事が忙しいので、休みの日は好きなことをしてみようと思いました。
それで昨日は映画を観てきたんです。タイトルは「笑う大天使(ミカエル)」です。
 映画館は京都シネマで観ましたが、いつになく(すいません)大盛況でした。

 内容は、笑いあり、アクションあり、ほろっと泣かせるところもありでした。また、原作はマンガだとうこともあり、素っ頓狂なところもたくさんあって楽しめました。僕はわりとこんな映画が大好きです。もっとこんな映画が観たいです。
 僕は上野樹里ちゃん(関西弁はかなり良し)が好きですが、今回は伊勢谷友介くんがよかったです。あまり今までちゃんと観たことのない俳優さんでしたが、これから注目していきたい俳優さんになりました。

 次に観たい映画は「日本以外全部沈没」です☆☆

投稿者 いしだかずゆき 22:59 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日々の生活
 網干善教先生は、歴史の教科書にも載っている高松塚古墳を発掘したことで有名な先生です。最近は高松塚古墳の壁画について、文化庁を批判したことでも知られています。最後まで高松塚古墳の壁画についても「古墳はそこにあるから価値がある」との考えで、石室解体には反対されていました。

 僕は大学の時に日本史を専攻していましたが、大学の最後の授業が網干先生でした。
僕は卒論も書いたのに、単位が足らず卒業できませんでした。しかも、セメスター制のせいで僕が落とした授業は後期にしか開講していなく、事務局に一筆かかされて別の授業に振り替えることになりました。それが、網干先生の考古学の授業だったのです。
 考古学は子どもの頃から好きでした。でも、僕の専攻が日本史だったこともあって考古学の授業を受ける機会は、それまで一度もなかったのです。大学生活最後の最後に、考古学の授業を半年間受けることになりました。
 最初は単なる卒業のために授業を受けていましたが、先生の授業は熱意のあるおもしろい授業でした。それも教科書に出てきた高松塚古墳の話しやキトラ古墳の話し、そしてうちの地元の今城塚古墳や継体天皇陵の話し、どれをとっても興味をそそられるものばかりでした。

 授業のあとには、いつも先生に考古学について質問をさせてもらいました。
質問内容は、今思えばとても稚拙なものばかりで先生にはご迷惑をかけたように思います。でも、その一つ一つに納得のいくおこたえをしてもらいました。
 そして僕の大学生活最後の授業の終わりに、今までの感謝の気持ちを述べると、少し照れた様子で「がんばりなさい」と言ってくれました。

 大学生活の最後を後味よく終われたのは、網干先生のおかげです。
 留年したことで出会えたのは、ちょっと複雑な気分ですが、それもまた良い思い出です。
 網干先生のご冥福をお祈りします。。。

投稿者 いしだかずゆき 23:09 | コメント(2) | トラックバック(1) | 日々の生活
 ブログの更新ができません。。。御覧いただいている方にはすいません。
 学習塾にとって、受験前よりも忙しいのは夏期講習です。
僕自身は、朝10時~夜10時まで授業しています。でも、最後の授業まで息切れせずに頑張れています。食らいついてくる生徒たちのおかげですね。

 今、小6の国語で作文練習をしています。
 よくご存じの方は、小6のこの時期に作文練習をする意味を察せられるかもしれません。。。
いってもまだ、単純に文章を書くという段階ですが、なかなかよく頑張ってくれています。
 
 そして、今日のテーマは「寿命」でした。
 毎日新聞のコラムの欄で、寿命についての話しが載ってあったので、それを読んで作文を書いてもらいました。新聞記事によると、道教の教えの中に、寿命は日頃の行いを点数化して、その得失点差で寿命が決まるとのこと。例えば、殺人は-100点、酒乱は-5点、夫婦の不和は-1点だそうです。逆に友達の危難を救えば+100点、お経を広めても+100点、美人を見てウインクしなければ+5点だそうです。
 それは半分おもしろおかしく考えていましたが、「生きる」という話しになって、僕が「生きる」ってどういうことかをたずねたところ、返ってきたこたえが、、、

 「生きるって、自分の意志で好きなことをすることやろ」。。。でした。

 ・・・うーん、深いやん、、、予想外のこたえが返ってきました。
 たしかに他者の意志だけで自分が行動しているとすれば、それは「生きている」ことにはならないかもしれません。僕はその生徒に「人間は一人で生きてるわけではないので、他者に生かされてるのでは」ということだけは伝えておきました。ちょっと仏教的かもしれないですね。何だか深い話しになりました。でも、小学生とはいえ生きることに日々精一杯で、いろいろなことを考えていることには感服します。
 

 子どもは日々成長していきます。
 僕はそれをちょっとでもお手伝いできれば良いと思いますが、いつも予想以上です。
 僕自身も日々精進して、若いもん(?)には負けないようにしたいです。

 こないだの日曜日の話しで恐縮ですが、ケーキバイキングに行ってきました。
トゥレ・ドゥーというケーキ屋さんは、以前から何度かお持ち帰りで食べていたケーキ屋さんでした。今回は友達が予約をしてくれて、初めてここのケーキバイキングに行くことができました。
 
 まず初めは、シャーベットでした。僕は自転車で真っ昼間に走ってきたので、冷たいものが本当においしかったです。そのあと、バジルのキッシュが出てきました。これが殊の外おいしくて、甘いもの食べに来たのを忘れるくらいでした。
 あとは、ワゴンに乗せたケーキを、好きなだけ取り分けてもらうという形式でした。
 僕は友達ととりあえず「全種類で」という、ちょっとはしたない感じで取り分けてもらいました。結局焼き菓子やケーキ、それから後で出てきた新しいケーキも含め、とりあえず全種類、そしてよかったケーキはリピートしていただきました。最後は友達が食べきれなかったものも含めると、かなりいただいたと思います。特に僕は、ココナッツのプリンと、チョコのケーキがおいしかったです。焼き菓子もどれもおいしくて持って帰りたかったくらいでした。
 たくさんいただきましたが、最後までおいしくいただけたので、とても満足できました。

 トゥレ・ドゥーは、土日にしかケーキバイキングをされていないですが、予約をしないと入れません。値段は大人¥1890(税込)コーヒー、紅茶などもフリードリンクです。予約はお早めにされたほうが良いと思います。場所は、三条新町の角です。あと、祇園祭の夜店などが出る期間は、店頭で飴細工をされているようです。また行ってみよかな。。。
 詳しくはたしかHPを持っておられるようなので、ご覧下さいね。

 先日、滋賀県知事に嘉田由紀子さんが当選しました。
 新幹線の新駅をめぐる話しがあったとはいえ、嘉田さんを選んだ滋賀県民には感服します。

 嘉田さんといえば、小学校5年生の国語の教科書(光村図書)に「人と『もの』とのつきあいかた」という文章が載っています。ちょうど小5の生徒にとっては夏休み明けに勉強するあたりでしょうか。人の意識だけでもごみは減らすことができるという話しです。落ちているえんぴつも必要と思って拾えばごみではありません。でも、道ばたに落ちているえんぴつはおそらくごみとして扱われるのではないかというようなお話しです。小学生にもわかりやすく、しかもストレートに書かれています。政治なんかも、わかりやすさとストレートさが必要なのかもしれないです。

 もう一つ、夏の高校野球の滋賀県予選が始まったようですが、その始球式に女の子が投げたそうです。その子は長浜北星高校1年生で、歴とした野球部員。中学時代から野球部に所属していたらしいですが、もちろん高校では公式戦に出場できません。そのこともあっての始球式だったのでしょうが、女の子だからといって、男もうかうかしてられないです。

 ちょっと気晴らしでブログを書いています。
 まだまだ書きたいネタがたまっているので、この連休中に書いてみるつもりです。

今、近くのマクドナルドに行ってきました。
僕はあまりハンバーガーが好きではないので、めったに行くことはありません。最後に行ったのは何ヶ月も前でしょうか。

とりあえず、マクドに行って驚くことがたくさんありました。

まず、メニューが変わっていること。
よく食べていたメニューがありません。しかも注文の仕方がややこしいです。一瞬とまどって店員さんを見ましたが、教えてくれそうになかったので、べたなメニューを注文しました。
マクドって、外食産業の最先端だと思ってましたが、目新しいものは何もないような気がします。お客さんへの気配りや配慮は、どうもマニュアル的です。

もう一つ、日曜とはいえ、夜の10時に小さい子どもがたくさんいるんです。
ちょっと寂しい気がします。マクドに行くのが悪いとは言いませんが、夜遅く子どもを連れ回すのは当たり前のことなのでしょうか。僕は一人暮らしなんでわかりません。。。
普段生徒を見ていても思いますが、生活習慣が良いリズムの子どもは、成績も良いのです。もちろん学力の基はそれだけではないですが、子どもにとって生活習慣はとても大事だと思います。

僕も学生の頃はマクドで勉強したり、友達とだべったり、生活の一部だったかもしれないです。でも何だか良くも悪くも寂しいです。
今日はたまたま友達にもらったマクドカードで食べましたが、また当分マクドに行かない日々が続くと思います。。。
投稿者 いしだかずゆき 23:00 | コメント(2) | トラックバック(1) | もぶろぐ
 ブログがなかなか書けません。。。最近どうも書く気になれないんです。
 仕事が忙しいこともありますが、おそらくは単なる「だらけ」だと思います。もう少しこれから頑張ってみます。
 今日は土曜日でルーティンの授業がなかったので、新聞をゆっくり読んでいました。気になったのは、デンマークがゆとり教育を見直しているという記事でした。

 デンマークも日本同様、OECDの学力調査では年々下がっている国の一つです。
 「学力低下」という言葉の意味はとても難しいです。まず何をもって学力というか、また低下というのはどこが低下しているのか、、など問題は山積みです。しかしデンマークも日本同様、国内世論が学力低下を懸念していることから、政府が教育費を2000億円近く上乗せするそうです。
 さらに、デンマークで問題になっている修業年限なども見直されるようです。
 デンマークでは、7歳から9年間の義務教育です。
 世論はこれが遅いということで、一年早めるよう政府に呼びかけているようです。
 また、英語教育も現行の4年生から一年早めるなど、対策を打つようです。

 日本にも同じことがいえるかは別ですが、何か対策を講じること、そしてそれには多額なお金がかかること。そのあたりをもう少し考えてもらいたいものです。

 ちなみに「ゆとり教育」が良くなかったかどうかも論議すべきだと思います。
 1位のフィンランドは、時間割の半分以上が総合学習の時間です。いろいろとやり方は、お国によっても違いますし、単なる上っ面のまねごとではダメなようです。

 ・・・文章に中味がなくてすいません。。。今日はちょっと気晴らししてきます。。。

 最近、もちやさんの「京のにちじょうさはん ごこう」というブログの影響で、少しお茶に興味があります。紅茶は元々好きで、ケーキ好きか紅茶好きか自分では、どちらがさきかわからないです。

 ともあれ今日(日がかわってしまいましたか)7月4日はUSAの独立記念日です。
 そして独立戦争のきっかけといわれるのが「ボストン茶会事件」です。これは教科書的なことで、もちろんこれ一つだけのことではなく、たくさんの増税が独立の気運を高めたといえますが、代表的なものとしておくことに誰も異論はないのではないでしょう。そもそも「ボストン茶会事件」という和訳や、その教科書的内容については、論議の絶えないところではありますが。

 当時アメリカ大陸のイギリス人達は、茶税(茶条令)こそが植民地への強行支配の象徴として、紅茶を飲まなくなったとか。現在アメリカ人がコーヒーをよく口にするのは、この時の名残とも言われていますね。

 政治がお茶の歴史を変えてしまったのか、お茶が歴史を変えてしまったのか、、、
 僕は水筒のお茶を飲み干して、そろそろ家路につこうと思います。。。

投稿者 いしだかずゆき 02:44 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日々の生活
 今日は京都のことではなく滋賀県のことですが、ちょっと目にとまったので書いてみました。

 高卒就職は個人的にとても気になるんです。僕は今の仕事をする前に、就職・進学などに関係のある出版社で働いていました。僕はそこで高校生の進路についての仕事をしていたんです。ちょうど会社を辞める直前に、和歌山県の高卒就職を支援する仕事をすることになりました。和歌山県は関西でも就職率の極端に低い県です。そこで就職希望の生徒が多い高校を数十校ピックアップし、面接指導やキャリアサポートをしていくという内容でした。
 僕が行った高校の生徒は、本当に就職に夢を持って、前向きで、自信にあふれていました。
 高卒で就職というと、学歴がどうとか仕事内容がどうとか(まぁそれもなきにしもあらずかもしれないですが)、でも自分の人生しっかり見つめている生徒もたくさんいると思います。

 そんな高校生たちに、一世一代の面接の場で大人げない行動は控えてもらいたいものです。 
 不適正質問の内容としては、家族構成や家族の職業などの質問だったということだけが公表されています。もちろん面接での実態調査は非常に難しいものがありますが、相手は未成年の高校生です。面接する大人のほうが、節度を持って接するべきだと思います。