2006年04月15日(土)
今日、河合神社御神宝展に行ってきました。
河合神社といえば、京都の方でもなかなかピンと来ないかも知れないですね。
河合神社は「糺の森」の中にある神社です。つまり下鴨神社の摂社ということです。
下鴨神社は観光で来られる方も多いですが、同じ場所にある河合神社に来られる方は多くないような気がします。河合神社には、この神社の神官に生まれた鴨長明の「方丈」(復元)なども展示してあります。
実は、この河合神社は「式年遷宮」を行っています。「式年遷宮」とは、何年かごとに社殿などを造り替えるという制度です。今年がその正遷宮の年に当たり、それを記念して今回の展示に至ったようです。河合神社の「式年遷宮」は下鴨神社と同様21年ごとに行っています。
今日僕が行ってきたのは、河合神社の御神宝展でしたが、展示場所は少し下がったところにある「研修道場」と呼ばれているところでした。
展示されているのは「御衣」(おんころも)や「御幌」(おんとばり)などとても雅なものばかりです。また修復されたばかりの「宝剱」(ほうけん)・・両刃の短刀もありました。もちろんこれらには双葉葵の御神紋がほどこされています。
また、展示の奥でなにやら人がごそごそとしているので、そっとのぞいたら女の人が着替えておられました。のぞいてしまってすいません。。。今回、この展示と同時に『源氏物語』に出てくる「六條院」の復元模型を展示してました。その企画の一つとして「時代衣装体験」と称して十二単やら何やらの衣装体験をしていたようです。
一番安いのは5000円くらいから体験できて、外もこの格好のまま歩いておられました。僕は昨年舞妓になりましたが、これもちょっと興味を持ってしまいました。。。そういう趣味ではないですが。。。
何だか変な話しになってしまいましたが、、、21年に1回しか見られない(かもしれない)御神宝はいかがでしょうか。

河合神社は「糺の森」の中にある神社です。つまり下鴨神社の摂社ということです。
下鴨神社は観光で来られる方も多いですが、同じ場所にある河合神社に来られる方は多くないような気がします。河合神社には、この神社の神官に生まれた鴨長明の「方丈」(復元)なども展示してあります。
実は、この河合神社は「式年遷宮」を行っています。「式年遷宮」とは、何年かごとに社殿などを造り替えるという制度です。今年がその正遷宮の年に当たり、それを記念して今回の展示に至ったようです。河合神社の「式年遷宮」は下鴨神社と同様21年ごとに行っています。
今日僕が行ってきたのは、河合神社の御神宝展でしたが、展示場所は少し下がったところにある「研修道場」と呼ばれているところでした。
展示されているのは「御衣」(おんころも)や「御幌」(おんとばり)などとても雅なものばかりです。また修復されたばかりの「宝剱」(ほうけん)・・両刃の短刀もありました。もちろんこれらには双葉葵の御神紋がほどこされています。
また、展示の奥でなにやら人がごそごそとしているので、そっとのぞいたら女の人が着替えておられました。のぞいてしまってすいません。。。今回、この展示と同時に『源氏物語』に出てくる「六條院」の復元模型を展示してました。その企画の一つとして「時代衣装体験」と称して十二単やら何やらの衣装体験をしていたようです。
一番安いのは5000円くらいから体験できて、外もこの格好のまま歩いておられました。僕は昨年舞妓になりましたが、これもちょっと興味を持ってしまいました。。。そういう趣味ではないですが。。。
何だか変な話しになってしまいましたが、、、21年に1回しか見られない(かもしれない)御神宝はいかがでしょうか。

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