2006年07月
網干善教先生は、歴史の教科書にも載っている高松塚古墳を発掘したことで有名な先生です。最近は高松塚古墳の壁画について、文化庁を批判したことでも知られています。最後まで高松塚古墳の壁画についても「古墳はそこにあるから価値がある」との考えで、石室解体には反対されていました。
僕は大学の時に日本史を専攻していましたが、大学の最後の授業が網干先生でした。
僕は卒論も書いたのに、単位が足らず卒業できませんでした。しかも、セメスター制のせいで僕が落とした授業は後期にしか開講していなく、事務局に一筆かかされて別の授業に振り替えることになりました。それが、網干先生の考古学の授業だったのです。
考古学は子どもの頃から好きでした。でも、僕の専攻が日本史だったこともあって考古学の授業を受ける機会は、それまで一度もなかったのです。大学生活最後の最後に、考古学の授業を半年間受けることになりました。
最初は単なる卒業のために授業を受けていましたが、先生の授業は熱意のあるおもしろい授業でした。それも教科書に出てきた高松塚古墳の話しやキトラ古墳の話し、そしてうちの地元の今城塚古墳や継体天皇陵の話し、どれをとっても興味をそそられるものばかりでした。
授業のあとには、いつも先生に考古学について質問をさせてもらいました。
質問内容は、今思えばとても稚拙なものばかりで先生にはご迷惑をかけたように思います。でも、その一つ一つに納得のいくおこたえをしてもらいました。
そして僕の大学生活最後の授業の終わりに、今までの感謝の気持ちを述べると、少し照れた様子で「がんばりなさい」と言ってくれました。
大学生活の最後を後味よく終われたのは、網干先生のおかげです。
留年したことで出会えたのは、ちょっと複雑な気分ですが、それもまた良い思い出です。
網干先生のご冥福をお祈りします。。。
僕は大学の時に日本史を専攻していましたが、大学の最後の授業が網干先生でした。
僕は卒論も書いたのに、単位が足らず卒業できませんでした。しかも、セメスター制のせいで僕が落とした授業は後期にしか開講していなく、事務局に一筆かかされて別の授業に振り替えることになりました。それが、網干先生の考古学の授業だったのです。
考古学は子どもの頃から好きでした。でも、僕の専攻が日本史だったこともあって考古学の授業を受ける機会は、それまで一度もなかったのです。大学生活最後の最後に、考古学の授業を半年間受けることになりました。
最初は単なる卒業のために授業を受けていましたが、先生の授業は熱意のあるおもしろい授業でした。それも教科書に出てきた高松塚古墳の話しやキトラ古墳の話し、そしてうちの地元の今城塚古墳や継体天皇陵の話し、どれをとっても興味をそそられるものばかりでした。
授業のあとには、いつも先生に考古学について質問をさせてもらいました。
質問内容は、今思えばとても稚拙なものばかりで先生にはご迷惑をかけたように思います。でも、その一つ一つに納得のいくおこたえをしてもらいました。
そして僕の大学生活最後の授業の終わりに、今までの感謝の気持ちを述べると、少し照れた様子で「がんばりなさい」と言ってくれました。
大学生活の最後を後味よく終われたのは、網干先生のおかげです。
留年したことで出会えたのは、ちょっと複雑な気分ですが、それもまた良い思い出です。
網干先生のご冥福をお祈りします。。。
投稿者 いしだかずゆき 30日 23:09 | コメント(2) | トラックバック(1) | 日々の生活
ブログの更新ができません。。。御覧いただいている方にはすいません。
学習塾にとって、受験前よりも忙しいのは夏期講習です。
僕自身は、朝10時~夜10時まで授業しています。でも、最後の授業まで息切れせずに頑張れています。食らいついてくる生徒たちのおかげですね。
今、小6の国語で作文練習をしています。
よくご存じの方は、小6のこの時期に作文練習をする意味を察せられるかもしれません。。。
いってもまだ、単純に文章を書くという段階ですが、なかなかよく頑張ってくれています。
そして、今日のテーマは「寿命」でした。
毎日新聞のコラムの欄で、寿命についての話しが載ってあったので、それを読んで作文を書いてもらいました。新聞記事によると、道教の教えの中に、寿命は日頃の行いを点数化して、その得失点差で寿命が決まるとのこと。例えば、殺人は-100点、酒乱は-5点、夫婦の不和は-1点だそうです。逆に友達の危難を救えば+100点、お経を広めても+100点、美人を見てウインクしなければ+5点だそうです。
それは半分おもしろおかしく考えていましたが、「生きる」という話しになって、僕が「生きる」ってどういうことかをたずねたところ、返ってきたこたえが、、、
「生きるって、自分の意志で好きなことをすることやろ」。。。でした。
・・・うーん、深いやん、、、予想外のこたえが返ってきました。
たしかに他者の意志だけで自分が行動しているとすれば、それは「生きている」ことにはならないかもしれません。僕はその生徒に「人間は一人で生きてるわけではないので、他者に生かされてるのでは」ということだけは伝えておきました。ちょっと仏教的かもしれないですね。何だか深い話しになりました。でも、小学生とはいえ生きることに日々精一杯で、いろいろなことを考えていることには感服します。
子どもは日々成長していきます。
僕はそれをちょっとでもお手伝いできれば良いと思いますが、いつも予想以上です。
僕自身も日々精進して、若いもん(?)には負けないようにしたいです。
学習塾にとって、受験前よりも忙しいのは夏期講習です。
僕自身は、朝10時~夜10時まで授業しています。でも、最後の授業まで息切れせずに頑張れています。食らいついてくる生徒たちのおかげですね。
今、小6の国語で作文練習をしています。
よくご存じの方は、小6のこの時期に作文練習をする意味を察せられるかもしれません。。。
いってもまだ、単純に文章を書くという段階ですが、なかなかよく頑張ってくれています。
そして、今日のテーマは「寿命」でした。
毎日新聞のコラムの欄で、寿命についての話しが載ってあったので、それを読んで作文を書いてもらいました。新聞記事によると、道教の教えの中に、寿命は日頃の行いを点数化して、その得失点差で寿命が決まるとのこと。例えば、殺人は-100点、酒乱は-5点、夫婦の不和は-1点だそうです。逆に友達の危難を救えば+100点、お経を広めても+100点、美人を見てウインクしなければ+5点だそうです。
それは半分おもしろおかしく考えていましたが、「生きる」という話しになって、僕が「生きる」ってどういうことかをたずねたところ、返ってきたこたえが、、、
「生きるって、自分の意志で好きなことをすることやろ」。。。でした。
・・・うーん、深いやん、、、予想外のこたえが返ってきました。
たしかに他者の意志だけで自分が行動しているとすれば、それは「生きている」ことにはならないかもしれません。僕はその生徒に「人間は一人で生きてるわけではないので、他者に生かされてるのでは」ということだけは伝えておきました。ちょっと仏教的かもしれないですね。何だか深い話しになりました。でも、小学生とはいえ生きることに日々精一杯で、いろいろなことを考えていることには感服します。
子どもは日々成長していきます。
僕はそれをちょっとでもお手伝いできれば良いと思いますが、いつも予想以上です。
僕自身も日々精進して、若いもん(?)には負けないようにしたいです。
投稿者 いしだかずゆき 29日 00:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 京都の教育について
こないだの日曜日の話しで恐縮ですが、ケーキバイキングに行ってきました。
トゥレ・ドゥーというケーキ屋さんは、以前から何度かお持ち帰りで食べていたケーキ屋さんでした。今回は友達が予約をしてくれて、初めてここのケーキバイキングに行くことができました。
まず初めは、シャーベットでした。僕は自転車で真っ昼間に走ってきたので、冷たいものが本当においしかったです。そのあと、バジルのキッシュが出てきました。これが殊の外おいしくて、甘いもの食べに来たのを忘れるくらいでした。
あとは、ワゴンに乗せたケーキを、好きなだけ取り分けてもらうという形式でした。
僕は友達ととりあえず「全種類で」という、ちょっとはしたない感じで取り分けてもらいました。結局焼き菓子やケーキ、それから後で出てきた新しいケーキも含め、とりあえず全種類、そしてよかったケーキはリピートしていただきました。最後は友達が食べきれなかったものも含めると、かなりいただいたと思います。特に僕は、ココナッツのプリンと、チョコのケーキがおいしかったです。焼き菓子もどれもおいしくて持って帰りたかったくらいでした。
たくさんいただきましたが、最後までおいしくいただけたので、とても満足できました。
トゥレ・ドゥーは、土日にしかケーキバイキングをされていないですが、予約をしないと入れません。値段は大人¥1890(税込)コーヒー、紅茶などもフリードリンクです。予約はお早めにされたほうが良いと思います。場所は、三条新町の角です。あと、祇園祭の夜店などが出る期間は、店頭で飴細工をされているようです。また行ってみよかな。。。
詳しくはたしかHPを持っておられるようなので、ご覧下さいね。
トゥレ・ドゥーというケーキ屋さんは、以前から何度かお持ち帰りで食べていたケーキ屋さんでした。今回は友達が予約をしてくれて、初めてここのケーキバイキングに行くことができました。
まず初めは、シャーベットでした。僕は自転車で真っ昼間に走ってきたので、冷たいものが本当においしかったです。そのあと、バジルのキッシュが出てきました。これが殊の外おいしくて、甘いもの食べに来たのを忘れるくらいでした。
あとは、ワゴンに乗せたケーキを、好きなだけ取り分けてもらうという形式でした。
僕は友達ととりあえず「全種類で」という、ちょっとはしたない感じで取り分けてもらいました。結局焼き菓子やケーキ、それから後で出てきた新しいケーキも含め、とりあえず全種類、そしてよかったケーキはリピートしていただきました。最後は友達が食べきれなかったものも含めると、かなりいただいたと思います。特に僕は、ココナッツのプリンと、チョコのケーキがおいしかったです。焼き菓子もどれもおいしくて持って帰りたかったくらいでした。
たくさんいただきましたが、最後までおいしくいただけたので、とても満足できました。
トゥレ・ドゥーは、土日にしかケーキバイキングをされていないですが、予約をしないと入れません。値段は大人¥1890(税込)コーヒー、紅茶などもフリードリンクです。予約はお早めにされたほうが良いと思います。場所は、三条新町の角です。あと、祇園祭の夜店などが出る期間は、店頭で飴細工をされているようです。また行ってみよかな。。。
詳しくはたしかHPを持っておられるようなので、ご覧下さいね。
投稿者 いしだかずゆき 15日 15:51 | コメント(4) | トラックバック(1) | 京都のおいしいとこ
先日、滋賀県知事に嘉田由紀子さんが当選しました。
新幹線の新駅をめぐる話しがあったとはいえ、嘉田さんを選んだ滋賀県民には感服します。
嘉田さんといえば、小学校5年生の国語の教科書(光村図書)に「人と『もの』とのつきあいかた」という文章が載っています。ちょうど小5の生徒にとっては夏休み明けに勉強するあたりでしょうか。人の意識だけでもごみは減らすことができるという話しです。落ちているえんぴつも必要と思って拾えばごみではありません。でも、道ばたに落ちているえんぴつはおそらくごみとして扱われるのではないかというようなお話しです。小学生にもわかりやすく、しかもストレートに書かれています。政治なんかも、わかりやすさとストレートさが必要なのかもしれないです。
もう一つ、夏の高校野球の滋賀県予選が始まったようですが、その始球式に女の子が投げたそうです。その子は長浜北星高校1年生で、歴とした野球部員。中学時代から野球部に所属していたらしいですが、もちろん高校では公式戦に出場できません。そのこともあっての始球式だったのでしょうが、女の子だからといって、男もうかうかしてられないです。
ちょっと気晴らしでブログを書いています。
まだまだ書きたいネタがたまっているので、この連休中に書いてみるつもりです。
新幹線の新駅をめぐる話しがあったとはいえ、嘉田さんを選んだ滋賀県民には感服します。
嘉田さんといえば、小学校5年生の国語の教科書(光村図書)に「人と『もの』とのつきあいかた」という文章が載っています。ちょうど小5の生徒にとっては夏休み明けに勉強するあたりでしょうか。人の意識だけでもごみは減らすことができるという話しです。落ちているえんぴつも必要と思って拾えばごみではありません。でも、道ばたに落ちているえんぴつはおそらくごみとして扱われるのではないかというようなお話しです。小学生にもわかりやすく、しかもストレートに書かれています。政治なんかも、わかりやすさとストレートさが必要なのかもしれないです。
もう一つ、夏の高校野球の滋賀県予選が始まったようですが、その始球式に女の子が投げたそうです。その子は長浜北星高校1年生で、歴とした野球部員。中学時代から野球部に所属していたらしいですが、もちろん高校では公式戦に出場できません。そのこともあっての始球式だったのでしょうが、女の子だからといって、男もうかうかしてられないです。
ちょっと気晴らしでブログを書いています。
まだまだ書きたいネタがたまっているので、この連休中に書いてみるつもりです。
投稿者 いしだかずゆき 15日 00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 京都のおもろいとこ
今、近くのマクドナルドに行ってきました。
僕はあまりハンバーガーが好きではないので、めったに行くことはありません。最後に行ったのは何ヶ月も前でしょうか。
とりあえず、マクドに行って驚くことがたくさんありました。
まず、メニューが変わっていること。
よく食べていたメニューがありません。しかも注文の仕方がややこしいです。一瞬とまどって店員さんを見ましたが、教えてくれそうになかったので、べたなメニューを注文しました。
マクドって、外食産業の最先端だと思ってましたが、目新しいものは何もないような気がします。お客さんへの気配りや配慮は、どうもマニュアル的です。
もう一つ、日曜とはいえ、夜の10時に小さい子どもがたくさんいるんです。
ちょっと寂しい気がします。マクドに行くのが悪いとは言いませんが、夜遅く子どもを連れ回すのは当たり前のことなのでしょうか。僕は一人暮らしなんでわかりません。。。
普段生徒を見ていても思いますが、生活習慣が良いリズムの子どもは、成績も良いのです。もちろん学力の基はそれだけではないですが、子どもにとって生活習慣はとても大事だと思います。
僕も学生の頃はマクドで勉強したり、友達とだべったり、生活の一部だったかもしれないです。でも何だか良くも悪くも寂しいです。
今日はたまたま友達にもらったマクドカードで食べましたが、また当分マクドに行かない日々が続くと思います。。。
僕はあまりハンバーガーが好きではないので、めったに行くことはありません。最後に行ったのは何ヶ月も前でしょうか。
とりあえず、マクドに行って驚くことがたくさんありました。
まず、メニューが変わっていること。
よく食べていたメニューがありません。しかも注文の仕方がややこしいです。一瞬とまどって店員さんを見ましたが、教えてくれそうになかったので、べたなメニューを注文しました。
マクドって、外食産業の最先端だと思ってましたが、目新しいものは何もないような気がします。お客さんへの気配りや配慮は、どうもマニュアル的です。
もう一つ、日曜とはいえ、夜の10時に小さい子どもがたくさんいるんです。
ちょっと寂しい気がします。マクドに行くのが悪いとは言いませんが、夜遅く子どもを連れ回すのは当たり前のことなのでしょうか。僕は一人暮らしなんでわかりません。。。
普段生徒を見ていても思いますが、生活習慣が良いリズムの子どもは、成績も良いのです。もちろん学力の基はそれだけではないですが、子どもにとって生活習慣はとても大事だと思います。
僕も学生の頃はマクドで勉強したり、友達とだべったり、生活の一部だったかもしれないです。でも何だか良くも悪くも寂しいです。
今日はたまたま友達にもらったマクドカードで食べましたが、また当分マクドに行かない日々が続くと思います。。。
投稿者 いしだかずゆき 9日 23:00 | コメント(2) | トラックバック(1) | もぶろぐ
ブログがなかなか書けません。。。最近どうも書く気になれないんです。
仕事が忙しいこともありますが、おそらくは単なる「だらけ」だと思います。もう少しこれから頑張ってみます。
今日は土曜日でルーティンの授業がなかったので、新聞をゆっくり読んでいました。気になったのは、デンマークがゆとり教育を見直しているという記事でした。
デンマークも日本同様、OECDの学力調査では年々下がっている国の一つです。
「学力低下」という言葉の意味はとても難しいです。まず何をもって学力というか、また低下というのはどこが低下しているのか、、など問題は山積みです。しかしデンマークも日本同様、国内世論が学力低下を懸念していることから、政府が教育費を2000億円近く上乗せするそうです。
さらに、デンマークで問題になっている修業年限なども見直されるようです。
デンマークでは、7歳から9年間の義務教育です。
世論はこれが遅いということで、一年早めるよう政府に呼びかけているようです。
また、英語教育も現行の4年生から一年早めるなど、対策を打つようです。
日本にも同じことがいえるかは別ですが、何か対策を講じること、そしてそれには多額なお金がかかること。そのあたりをもう少し考えてもらいたいものです。
ちなみに「ゆとり教育」が良くなかったかどうかも論議すべきだと思います。
1位のフィンランドは、時間割の半分以上が総合学習の時間です。いろいろとやり方は、お国によっても違いますし、単なる上っ面のまねごとではダメなようです。
・・・文章に中味がなくてすいません。。。今日はちょっと気晴らししてきます。。。
仕事が忙しいこともありますが、おそらくは単なる「だらけ」だと思います。もう少しこれから頑張ってみます。
今日は土曜日でルーティンの授業がなかったので、新聞をゆっくり読んでいました。気になったのは、デンマークがゆとり教育を見直しているという記事でした。
デンマークも日本同様、OECDの学力調査では年々下がっている国の一つです。
「学力低下」という言葉の意味はとても難しいです。まず何をもって学力というか、また低下というのはどこが低下しているのか、、など問題は山積みです。しかしデンマークも日本同様、国内世論が学力低下を懸念していることから、政府が教育費を2000億円近く上乗せするそうです。
さらに、デンマークで問題になっている修業年限なども見直されるようです。
デンマークでは、7歳から9年間の義務教育です。
世論はこれが遅いということで、一年早めるよう政府に呼びかけているようです。
また、英語教育も現行の4年生から一年早めるなど、対策を打つようです。
日本にも同じことがいえるかは別ですが、何か対策を講じること、そしてそれには多額なお金がかかること。そのあたりをもう少し考えてもらいたいものです。
ちなみに「ゆとり教育」が良くなかったかどうかも論議すべきだと思います。
1位のフィンランドは、時間割の半分以上が総合学習の時間です。いろいろとやり方は、お国によっても違いますし、単なる上っ面のまねごとではダメなようです。
・・・文章に中味がなくてすいません。。。今日はちょっと気晴らししてきます。。。
投稿者 いしだかずゆき 8日 21:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 京都の教育について
最近、もちやさんの「京のにちじょうさはん ごこう」というブログの影響で、少しお茶に興味があります。紅茶は元々好きで、ケーキ好きか紅茶好きか自分では、どちらがさきかわからないです。
ともあれ今日(日がかわってしまいましたか)7月4日はUSAの独立記念日です。
そして独立戦争のきっかけといわれるのが「ボストン茶会事件」です。これは教科書的なことで、もちろんこれ一つだけのことではなく、たくさんの増税が独立の気運を高めたといえますが、代表的なものとしておくことに誰も異論はないのではないでしょう。そもそも「ボストン茶会事件」という和訳や、その教科書的内容については、論議の絶えないところではありますが。
当時アメリカ大陸のイギリス人達は、茶税(茶条令)こそが植民地への強行支配の象徴として、紅茶を飲まなくなったとか。現在アメリカ人がコーヒーをよく口にするのは、この時の名残とも言われていますね。
政治がお茶の歴史を変えてしまったのか、お茶が歴史を変えてしまったのか、、、
僕は水筒のお茶を飲み干して、そろそろ家路につこうと思います。。。
ともあれ今日(日がかわってしまいましたか)7月4日はUSAの独立記念日です。
そして独立戦争のきっかけといわれるのが「ボストン茶会事件」です。これは教科書的なことで、もちろんこれ一つだけのことではなく、たくさんの増税が独立の気運を高めたといえますが、代表的なものとしておくことに誰も異論はないのではないでしょう。そもそも「ボストン茶会事件」という和訳や、その教科書的内容については、論議の絶えないところではありますが。
当時アメリカ大陸のイギリス人達は、茶税(茶条令)こそが植民地への強行支配の象徴として、紅茶を飲まなくなったとか。現在アメリカ人がコーヒーをよく口にするのは、この時の名残とも言われていますね。
政治がお茶の歴史を変えてしまったのか、お茶が歴史を変えてしまったのか、、、
僕は水筒のお茶を飲み干して、そろそろ家路につこうと思います。。。
投稿者 いしだかずゆき 5日 02:44 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日々の生活

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