京都のおもろいとこ
「おもろい」って定義は僕自身の勝手なもんですから悪しからず。
ブログを引っ越すことにしました。
理由はいくつかありますが、ここに書くほどではないと思います。
ログが移動できない以上、このブログを開け続けるほかないかもしれないですが、事務的な事柄以外ワブログを更新することはないと思います。
新しい引越し先を書いておきましたので、よかったらのぞいてやってくださいね。
京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-
http://kyotosuki.blog.shinobi.jp/
理由はいくつかありますが、ここに書くほどではないと思います。
ログが移動できない以上、このブログを開け続けるほかないかもしれないですが、事務的な事柄以外ワブログを更新することはないと思います。
新しい引越し先を書いておきましたので、よかったらのぞいてやってくださいね。
京都好き -歴史・教育・おいしいもん・おもろいとこ-
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投稿者 いしだかずゆき 2006年12月9日 11:33 | コメント(0) | トラックバック(1)
日曜日の雨の中、暗くなってきてから叡山電車に乗りました。
目的は夜の紅葉とジュスカで、雨でしたが無理やり乗ってしまいました。家を出たときにはすでに雨は強く、時間的にもちょっと遅かったんで、出町柳の改札で切符を買ったときには少し変な顔をされました。
叡電は普段乗ることがないですが、僕は以前修学院で仕事をしていたことがあり、通勤で使っていました。今はこういうことでもないと、なかなか乗る機会がないのです。
電車に乗り込むと、たいして人もいなくてすいていました。宝ヶ池を過ぎ、市原を越えたあたりで、急に電車の中の電気が全て消えました!そして、外をみるとそこにはライトアップされた紅葉が!!めちゃ綺麗でした!でも、一言運転手さん、、、一言言ってほしかった。。。知ってたとはいえちょっとびっくりしました。知らないお客さんはびっくりしてましたよ。。。
無事に貴船口に到着し、駅を降りると本当にどしゃ降り。。。
駅からバスで行くことにしてよかったです。始めは歩こうかと思いましたが、無理でしたね。
バスはちょうど駅に来ていて、すぐに乗り込みバスは出発。真っ暗闇の中を走って、貴船神社の近くへ。実際は少し歩きますが、その間にもいつもの灯篭があり、ところどころ紅葉も観ることができました。
貴船神社についてからは、すでにジュスカのライブが始まっていましたが、最後まで堪能できました。教えてくれたゆきえちゃんありがとう!!紅葉をバックにジュスカのライブはよかったですが、何よりジュスカの音楽が、貴船やその周りの自然にマッチしていたのがよかったです。弦楽器は自然に近い楽器だと感じました。
ジュスカ・グランペールというグループは、初めて聴きましたがよかったです。今ちょうどSK=2のCMで曲が使われているようです。ネットからも聴くことができます。京都出身らしいですが、僕は遅れていったのでそのあたりの話は聞けませんでした。
貴船で僕もなにがしかのパワーをもらってきたようが気がするので、これから頑張れそうです。
目的は夜の紅葉とジュスカで、雨でしたが無理やり乗ってしまいました。家を出たときにはすでに雨は強く、時間的にもちょっと遅かったんで、出町柳の改札で切符を買ったときには少し変な顔をされました。
叡電は普段乗ることがないですが、僕は以前修学院で仕事をしていたことがあり、通勤で使っていました。今はこういうことでもないと、なかなか乗る機会がないのです。
電車に乗り込むと、たいして人もいなくてすいていました。宝ヶ池を過ぎ、市原を越えたあたりで、急に電車の中の電気が全て消えました!そして、外をみるとそこにはライトアップされた紅葉が!!めちゃ綺麗でした!でも、一言運転手さん、、、一言言ってほしかった。。。知ってたとはいえちょっとびっくりしました。知らないお客さんはびっくりしてましたよ。。。
無事に貴船口に到着し、駅を降りると本当にどしゃ降り。。。
駅からバスで行くことにしてよかったです。始めは歩こうかと思いましたが、無理でしたね。
バスはちょうど駅に来ていて、すぐに乗り込みバスは出発。真っ暗闇の中を走って、貴船神社の近くへ。実際は少し歩きますが、その間にもいつもの灯篭があり、ところどころ紅葉も観ることができました。
貴船神社についてからは、すでにジュスカのライブが始まっていましたが、最後まで堪能できました。教えてくれたゆきえちゃんありがとう!!紅葉をバックにジュスカのライブはよかったですが、何よりジュスカの音楽が、貴船やその周りの自然にマッチしていたのがよかったです。弦楽器は自然に近い楽器だと感じました。
ジュスカ・グランペールというグループは、初めて聴きましたがよかったです。今ちょうどSK=2のCMで曲が使われているようです。ネットからも聴くことができます。京都出身らしいですが、僕は遅れていったのでそのあたりの話は聞けませんでした。
貴船で僕もなにがしかのパワーをもらってきたようが気がするので、これから頑張れそうです。
投稿者 いしだかずゆき 2006年11月21日 22:54 | コメント(2) | トラックバック(2)
今日は夕方から貴船神社に行ってこようと思っています。
貴船は久しく行ってないのでちょっと楽しみです。貴船神社は旧社格で官幣中社にあたります。
旧社格というのは、明治時代にできた神社の格付けです。上から官幣大社、國幣大社、官幣中社、國幣中社、官幣小社、國幣小社、別格官幣社があります。これは平安時代初期の「延喜式」の内容をふまえたものなので、「國」(地方官)よりも「官」(中央)のほうが一応格が上ということになります。
本当はさらにその上に伊勢神宮をおくこととしています。
調べてみますと、官幣大社(京都)は、下鴨神社、上賀茂神社、石清水八幡宮、平野神社、伏見稲荷大社、平安神宮、八坂神社、白峯神宮、松尾大社(以上以下全て現代の通称)の9社です。
官幣中社(京都)は、北野天満宮、貴船神社、大原野神社、梅宮大社、吉田神社の5社です。
國幣社は基本的に都から遠いところで指定されているので、京都市内ではありません。また、小社も京都にはありません。
別格官幣社は実在の人間を祭っている神社なので、京都では建勲神社(祭神織田信長)、豊国神社(祭神豊臣秀吉)、護王神社(祭神和気清麻呂等)、梨木神社(祭神三条実万・実美)の4社です。
京都以外ですと、鹿島神宮や明治神宮、諏訪大社、熱田神宮、橿原神宮、出雲大社、宇佐神宮などが官幣大社です。台湾や朝鮮半島、樺太の神社で官幣大社にされていたものもあります。
また、別格官幣社では、靖国神社、日光東照宮、久能山東照宮、上杉神社、談山神社、湊川神社などです。全て実在の人を祭っている神社ですね。靖国もここに入ります。
現在ではこの制度はありませんが、あえて近いのがあるとすれば神社本庁が定めている別表神社という制度です。主に官國幣社、護国神社を中心に全国で指定されています。いわゆる「宮司」さんや「禰宜」さんがいるところです。
護国神社や外国に置かれた神社が、戦前に国威高揚のため利用されたことが多くありました。そのことからどうしても神社にお参りにいくことが、極端な国家主義のように扱われることがあります。しかし、神社が日本人の心のよりどころであることには変わりません。政治や金儲けだけのために利用することは当然いけないことですが、神社に限らず信仰を大切にすることはとても良いことだと思います。
貴船は久しく行ってないのでちょっと楽しみです。貴船神社は旧社格で官幣中社にあたります。
旧社格というのは、明治時代にできた神社の格付けです。上から官幣大社、國幣大社、官幣中社、國幣中社、官幣小社、國幣小社、別格官幣社があります。これは平安時代初期の「延喜式」の内容をふまえたものなので、「國」(地方官)よりも「官」(中央)のほうが一応格が上ということになります。
本当はさらにその上に伊勢神宮をおくこととしています。
調べてみますと、官幣大社(京都)は、下鴨神社、上賀茂神社、石清水八幡宮、平野神社、伏見稲荷大社、平安神宮、八坂神社、白峯神宮、松尾大社(以上以下全て現代の通称)の9社です。
官幣中社(京都)は、北野天満宮、貴船神社、大原野神社、梅宮大社、吉田神社の5社です。
國幣社は基本的に都から遠いところで指定されているので、京都市内ではありません。また、小社も京都にはありません。
別格官幣社は実在の人間を祭っている神社なので、京都では建勲神社(祭神織田信長)、豊国神社(祭神豊臣秀吉)、護王神社(祭神和気清麻呂等)、梨木神社(祭神三条実万・実美)の4社です。
京都以外ですと、鹿島神宮や明治神宮、諏訪大社、熱田神宮、橿原神宮、出雲大社、宇佐神宮などが官幣大社です。台湾や朝鮮半島、樺太の神社で官幣大社にされていたものもあります。
また、別格官幣社では、靖国神社、日光東照宮、久能山東照宮、上杉神社、談山神社、湊川神社などです。全て実在の人を祭っている神社ですね。靖国もここに入ります。
現在ではこの制度はありませんが、あえて近いのがあるとすれば神社本庁が定めている別表神社という制度です。主に官國幣社、護国神社を中心に全国で指定されています。いわゆる「宮司」さんや「禰宜」さんがいるところです。
護国神社や外国に置かれた神社が、戦前に国威高揚のため利用されたことが多くありました。そのことからどうしても神社にお参りにいくことが、極端な国家主義のように扱われることがあります。しかし、神社が日本人の心のよりどころであることには変わりません。政治や金儲けだけのために利用することは当然いけないことですが、神社に限らず信仰を大切にすることはとても良いことだと思います。
投稿者 いしだかずゆき 2006年11月19日 14:26 | コメント(0) | トラックバック(1)
京都では年に三回大規模な古本まつりが行われます。
春のみやこめっせ、夏の下鴨神社、そして秋の百万遍知恩寺です。
学生の頃は、初日の始まる時間に並びに行ってたものですが、最近はのんびり行くことにしています。でも、いざ行ってみると何時間でも本とにらめっこしてしまいます。本当に楽しいのです。
これだけたくさんの本が並んでいると、自分の興味ある本以外にも目がいってしまいます。結局いろいろ買ってしまいます。
昨日買ったのはほんの数冊ですが、読みたい本が買えたので大満足です。
本当はその本をどっかでお茶でもしながら読もうと思ったのですが、昨日はもう一つ行きたいところがありました。思文閣美術館です。
現在思文閣さんでは、思文閣大文化祭と称し、いろいろなイベントをやってます。
その一つ「雅楽の変遷-古の音色を求めて-」という展示があって、この3連休だけ入場無料だったのです、ふふふ、それで行ってきたのです。
展示は雅楽で用いられる楽器はもちろん、それにまつわる文書が古代から近世まで幅広く展示されていました。雅楽というテーマでの特別展はなかなか難しいところなので、思文閣美術館ならではという気がします。
僕も少しは音楽をかじっていた者として、日本の昔の音楽には興味があります。
世界の民俗音楽からみても、日本の雅楽はかなり質の高いものだと思いますし、それをいろいろな苦難がありながらも現在に継承しておられることは、とてもすごいことだと思います。
僕はもっぱら、フラメンコと沖縄音楽ですが、日本の雅楽も聴いてみようと思いました。
もちろん、雅楽の歴史は朝廷の歴史ですし、日本の歴史です。
なんだか、昨日はひさびさまったりできました。
夜にはご近所さんの先輩がアップルパイを持ってきてくれて、堪能しましたし。
そう、こないだ誕生日が来て32歳になりました。今年一年歳に負けないように頑張ります☆
春のみやこめっせ、夏の下鴨神社、そして秋の百万遍知恩寺です。
学生の頃は、初日の始まる時間に並びに行ってたものですが、最近はのんびり行くことにしています。でも、いざ行ってみると何時間でも本とにらめっこしてしまいます。本当に楽しいのです。
これだけたくさんの本が並んでいると、自分の興味ある本以外にも目がいってしまいます。結局いろいろ買ってしまいます。
昨日買ったのはほんの数冊ですが、読みたい本が買えたので大満足です。
本当はその本をどっかでお茶でもしながら読もうと思ったのですが、昨日はもう一つ行きたいところがありました。思文閣美術館です。
現在思文閣さんでは、思文閣大文化祭と称し、いろいろなイベントをやってます。
その一つ「雅楽の変遷-古の音色を求めて-」という展示があって、この3連休だけ入場無料だったのです、ふふふ、それで行ってきたのです。
展示は雅楽で用いられる楽器はもちろん、それにまつわる文書が古代から近世まで幅広く展示されていました。雅楽というテーマでの特別展はなかなか難しいところなので、思文閣美術館ならではという気がします。
僕も少しは音楽をかじっていた者として、日本の昔の音楽には興味があります。
世界の民俗音楽からみても、日本の雅楽はかなり質の高いものだと思いますし、それをいろいろな苦難がありながらも現在に継承しておられることは、とてもすごいことだと思います。
僕はもっぱら、フラメンコと沖縄音楽ですが、日本の雅楽も聴いてみようと思いました。
もちろん、雅楽の歴史は朝廷の歴史ですし、日本の歴史です。
なんだか、昨日はひさびさまったりできました。
夜にはご近所さんの先輩がアップルパイを持ってきてくれて、堪能しましたし。
そう、こないだ誕生日が来て32歳になりました。今年一年歳に負けないように頑張ります☆
投稿者 いしだかずゆき 2006年11月6日 23:44 | コメント(2) | トラックバック(1)
昨日のことですが、朝から烏丸丸太町の高校に行っていました。
昼過ぎにはそこでの仕事が終わったので、帰りは御所の中を自転車で通ることにしました。
京都御苑の中は小さな粒の砂利が敷き詰められています。歩いているときは、じゃりじゃり気持ちいいのですが、自転車となると走りにくいものです。京都が好きな方はご存じかと思いますが、その砂利になぜか「自転車道」(通称)なるものができています。誰ともなく、自転車で走った道をほかの誰かがまた同じ道を走るために、砂利がはげて自転車が走りやすくなっているのです。
以前、御苑の方に聞いたところ「定期的にこちらで消すこともありますが、自然と次の日には自転車道ができているのです」とおっしゃっていました。
僕もご多分にもれず、その「自転車道」を通って御所を横断していました。
すると向かい側からも自転車がやってきます。お昼のこの時間は、たいていレンタサイクルの観光客か、近所のおばちゃん・おっちゃんです。僕のほうから少し「自転車道」をよけて、道を譲ると軽く会釈をしてくれました。
僕は、蛤御門から御所に入って寺町のほうに抜けるまで、何人もの人とすれ違い、僕はその全て「自転車道」をよけましたが、全員会釈をしてくれました。
たいしたことではないかもしれないですが、すごく晴れやかな気持ちになりました。
僕のほうは急ぎではなかったので、特によけることに抵抗はなかったのですが、たとえ軽い会釈でもとても嬉しいものです。もちろん会釈には会釈で返しました。こんな小さな挨拶ですが、とっても大事だと思います。若者はこういうところをもっと見習うべきだと思いますね。その行為もそうですし、その心が大事だと思います。僕も良い大人になりたいと思いました。
昼過ぎにはそこでの仕事が終わったので、帰りは御所の中を自転車で通ることにしました。
京都御苑の中は小さな粒の砂利が敷き詰められています。歩いているときは、じゃりじゃり気持ちいいのですが、自転車となると走りにくいものです。京都が好きな方はご存じかと思いますが、その砂利になぜか「自転車道」(通称)なるものができています。誰ともなく、自転車で走った道をほかの誰かがまた同じ道を走るために、砂利がはげて自転車が走りやすくなっているのです。
以前、御苑の方に聞いたところ「定期的にこちらで消すこともありますが、自然と次の日には自転車道ができているのです」とおっしゃっていました。
僕もご多分にもれず、その「自転車道」を通って御所を横断していました。
すると向かい側からも自転車がやってきます。お昼のこの時間は、たいていレンタサイクルの観光客か、近所のおばちゃん・おっちゃんです。僕のほうから少し「自転車道」をよけて、道を譲ると軽く会釈をしてくれました。
僕は、蛤御門から御所に入って寺町のほうに抜けるまで、何人もの人とすれ違い、僕はその全て「自転車道」をよけましたが、全員会釈をしてくれました。
たいしたことではないかもしれないですが、すごく晴れやかな気持ちになりました。
僕のほうは急ぎではなかったので、特によけることに抵抗はなかったのですが、たとえ軽い会釈でもとても嬉しいものです。もちろん会釈には会釈で返しました。こんな小さな挨拶ですが、とっても大事だと思います。若者はこういうところをもっと見習うべきだと思いますね。その行為もそうですし、その心が大事だと思います。僕も良い大人になりたいと思いました。
投稿者 いしだかずゆき 2006年9月27日 23:47 | コメント(2) | トラックバック(0)
今日は宇治に行ってきました。
抹茶ソフトを食べて、平等院に行って、茶そばを食べて、おみやげに茶団子を買って帰りました。宇治堪能ツアーでした。
平等院は、二重天蓋を観たかったんです。人が多かったら、行くのをやめようかと思いましたが、意外と少なかったので観てきました。有名な阿弥陀如来像の上にある天蓋ですが、やはり二重なのはほとんど観たことがないです。しかもこれが平安時代のものとなると、かなり貴重なものではないでしょうか。展示されていたものも良い状態で見ることができました。
茶そば(正確には素麺かな)は、中村藤吉でいただきました。昔の生徒がバイトしていると聞いていましたが、会えなかったです。平等院店は初めて行きましたが、宇治川がよく見えてよかったです。
最後に稲房の茶団子を買って、かんばやしさんで番茶を買って(ツレが)帰りました。
稲房の茶団子は、早く食べたかったので、出町柳の駅を降りて、鴨川べりでいただきました。おいしかったです。。
宇治は三年ほど働いていたので、目新しいこともないですが、京都市内とはまた違う趣もあると思います。
今度は宇治の植物園に行きたいなぁ。。。
抹茶ソフトを食べて、平等院に行って、茶そばを食べて、おみやげに茶団子を買って帰りました。宇治堪能ツアーでした。
平等院は、二重天蓋を観たかったんです。人が多かったら、行くのをやめようかと思いましたが、意外と少なかったので観てきました。有名な阿弥陀如来像の上にある天蓋ですが、やはり二重なのはほとんど観たことがないです。しかもこれが平安時代のものとなると、かなり貴重なものではないでしょうか。展示されていたものも良い状態で見ることができました。
茶そば(正確には素麺かな)は、中村藤吉でいただきました。昔の生徒がバイトしていると聞いていましたが、会えなかったです。平等院店は初めて行きましたが、宇治川がよく見えてよかったです。
最後に稲房の茶団子を買って、かんばやしさんで番茶を買って(ツレが)帰りました。
稲房の茶団子は、早く食べたかったので、出町柳の駅を降りて、鴨川べりでいただきました。おいしかったです。。
宇治は三年ほど働いていたので、目新しいこともないですが、京都市内とはまた違う趣もあると思います。
今度は宇治の植物園に行きたいなぁ。。。
投稿者 いしだかずゆき 2006年9月24日 20:37 | コメント(3)
先日、滋賀県知事に嘉田由紀子さんが当選しました。
新幹線の新駅をめぐる話しがあったとはいえ、嘉田さんを選んだ滋賀県民には感服します。
嘉田さんといえば、小学校5年生の国語の教科書(光村図書)に「人と『もの』とのつきあいかた」という文章が載っています。ちょうど小5の生徒にとっては夏休み明けに勉強するあたりでしょうか。人の意識だけでもごみは減らすことができるという話しです。落ちているえんぴつも必要と思って拾えばごみではありません。でも、道ばたに落ちているえんぴつはおそらくごみとして扱われるのではないかというようなお話しです。小学生にもわかりやすく、しかもストレートに書かれています。政治なんかも、わかりやすさとストレートさが必要なのかもしれないです。
もう一つ、夏の高校野球の滋賀県予選が始まったようですが、その始球式に女の子が投げたそうです。その子は長浜北星高校1年生で、歴とした野球部員。中学時代から野球部に所属していたらしいですが、もちろん高校では公式戦に出場できません。そのこともあっての始球式だったのでしょうが、女の子だからといって、男もうかうかしてられないです。
ちょっと気晴らしでブログを書いています。
まだまだ書きたいネタがたまっているので、この連休中に書いてみるつもりです。
新幹線の新駅をめぐる話しがあったとはいえ、嘉田さんを選んだ滋賀県民には感服します。
嘉田さんといえば、小学校5年生の国語の教科書(光村図書)に「人と『もの』とのつきあいかた」という文章が載っています。ちょうど小5の生徒にとっては夏休み明けに勉強するあたりでしょうか。人の意識だけでもごみは減らすことができるという話しです。落ちているえんぴつも必要と思って拾えばごみではありません。でも、道ばたに落ちているえんぴつはおそらくごみとして扱われるのではないかというようなお話しです。小学生にもわかりやすく、しかもストレートに書かれています。政治なんかも、わかりやすさとストレートさが必要なのかもしれないです。
もう一つ、夏の高校野球の滋賀県予選が始まったようですが、その始球式に女の子が投げたそうです。その子は長浜北星高校1年生で、歴とした野球部員。中学時代から野球部に所属していたらしいですが、もちろん高校では公式戦に出場できません。そのこともあっての始球式だったのでしょうが、女の子だからといって、男もうかうかしてられないです。
ちょっと気晴らしでブログを書いています。
まだまだ書きたいネタがたまっているので、この連休中に書いてみるつもりです。
投稿者 いしだかずゆき 2006年7月15日 00:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
またご近所話しですいません。。。
僕のブログは自己満足的なので「京都話」といってもこんなもんです。
昨日は、下鴨神社で「蛍火の茶会」が行われました。下鴨神社とお茶といえば、あまり馴染みがないかもしれないですが、実は下鴨神社の摂社である比良木社には今でもお茶が植わってあり、以前はそのお茶を摘んで、年中行事に使われていたとのこと。京都のお茶は府南部が有名ですが、市内にもお茶に関係するところはいくつもあります。
ただ昨日の「蛍火の茶会」はその名の通り、蛍を御手洗川に放流するのがメインでした。
もちろんその側でお茶の接待も行われており、初夏の良い風景でした。
僕はその蛍を観に行くのが目的でしたが、この日は地元の「でまちホタルの会」の蛍鑑賞会もありました。時刻もほぼ同じくらいだったんで、最後までどちらに行くか迷っていたのですが、時間的に下鴨神社に行きました。
お昼から出ている納涼市も最後まで盛況でした。僕は蛍を観てましたが、蛍の放流はふわーっと宙を舞うと周りのお客さんから歓声があがっていました。
京都では蛍を見ることができるところがいくつかあります。
単に蛍を観るのか、下鴨神社のようにお茶をいただきながら蛍を観るのか。。。
僕はおいしいもんでも食べながらか、おいしいお酒がいいですね。
・・・昨日、老松さんが出店されているのを観て、夏柑糖が食べたくなりました・・・
僕のブログは自己満足的なので「京都話」といってもこんなもんです。
昨日は、下鴨神社で「蛍火の茶会」が行われました。下鴨神社とお茶といえば、あまり馴染みがないかもしれないですが、実は下鴨神社の摂社である比良木社には今でもお茶が植わってあり、以前はそのお茶を摘んで、年中行事に使われていたとのこと。京都のお茶は府南部が有名ですが、市内にもお茶に関係するところはいくつもあります。
ただ昨日の「蛍火の茶会」はその名の通り、蛍を御手洗川に放流するのがメインでした。
もちろんその側でお茶の接待も行われており、初夏の良い風景でした。
僕はその蛍を観に行くのが目的でしたが、この日は地元の「でまちホタルの会」の蛍鑑賞会もありました。時刻もほぼ同じくらいだったんで、最後までどちらに行くか迷っていたのですが、時間的に下鴨神社に行きました。
お昼から出ている納涼市も最後まで盛況でした。僕は蛍を観てましたが、蛍の放流はふわーっと宙を舞うと周りのお客さんから歓声があがっていました。
京都では蛍を見ることができるところがいくつかあります。
単に蛍を観るのか、下鴨神社のようにお茶をいただきながら蛍を観るのか。。。
僕はおいしいもんでも食べながらか、おいしいお酒がいいですね。
・・・昨日、老松さんが出店されているのを観て、夏柑糖が食べたくなりました・・・
投稿者 いしだかずゆき 2006年6月11日 21:28 | コメント(3) | トラックバック(0)
今日はうちの中学生を連れて2006私学フェアKYOTOに行ってきました。
これは京都府の私立中学高校連合会が主催されているもので、京都府内の主な私立中高のほとんどがブースを出展し、学校案内するというものです。
京都産業会館で2つのフロアを使って行われましたが、下の階のブースは実際の生徒が案内をしてくれ、上の階は先生方がお話しをしてくれていました。また各学校の「ひとことアピール」などのイベントもあり、活気のあるものでした。
今日は、僕も連れて行った生徒が少なかったので、のんびり生徒と楽しんでいました。
生徒にとっては、初めて名前の聞く学校や、意中の学校など、かなり新鮮さがあったようです。あと、実際の生徒と話す機会も多いので、学校のイメージもわきやすかったようです。
昼から行きましたが、2、3時間いるとさすがに疲れたようで、ここを出ることにしました。僕はみんなでちょっとお茶でもしながら感想を聞いて帰ろうと思っていましたが、生徒がどうも「遊びたい!」とかいうのです。「遊びに来たんやないでー」と言っていたのですが、せっかくなので歩いてすぐ近くの京都芸術センターに行きました。ここは廃校になった明倫小学校をそのまま利用しています。教室は作品の展示室や作業場、もしくは講演会場などになっています。もちろん教室はほとんどそのままなので、前に黒板もあって、ちょっとした学校気分です。
本当はここで何らかの展示でも見ようと思ったんですが、今日に限ってお休み。結局、中の喫茶店(前田珈琲)でケーキを食べました。シフォンケーキおいしかったです。
そのあと、室町通りを北上し、烏丸通りをこえて、京都文化博物館に行きました。
ここの別館は建築されて今年でちょうど100年にあたり、いろいろなイベントで開放されています。僕は先日子ども読書絵てがみコンテストの表彰式で利用しましたが、今日は「近代建築写真展」をされていました。京都を中心にだいたい100年くらい経つ近代建築を写真で並べていました。
そして入ろうとすると中からいきなり「コンチキチン・・・」の音が。。。
中では写真展のほかに祇園祭の「鯉山」(ベルギーのタペストリーで有名ですね)を展示してあり、その前で「北観音山」の方々が祇園囃子を演奏しているではありませんか。ちょっとの間みんなでお囃子に聴き惚れていました。それから写真展を観て、建物をゆっくり見て回り、本館のほうへ。本館は現在来週からの特別展の準備で、常設展しかありませんでした。
これは京都府の私立中学高校連合会が主催されているもので、京都府内の主な私立中高のほとんどがブースを出展し、学校案内するというものです。
京都産業会館で2つのフロアを使って行われましたが、下の階のブースは実際の生徒が案内をしてくれ、上の階は先生方がお話しをしてくれていました。また各学校の「ひとことアピール」などのイベントもあり、活気のあるものでした。
今日は、僕も連れて行った生徒が少なかったので、のんびり生徒と楽しんでいました。
生徒にとっては、初めて名前の聞く学校や、意中の学校など、かなり新鮮さがあったようです。あと、実際の生徒と話す機会も多いので、学校のイメージもわきやすかったようです。
昼から行きましたが、2、3時間いるとさすがに疲れたようで、ここを出ることにしました。僕はみんなでちょっとお茶でもしながら感想を聞いて帰ろうと思っていましたが、生徒がどうも「遊びたい!」とかいうのです。「遊びに来たんやないでー」と言っていたのですが、せっかくなので歩いてすぐ近くの京都芸術センターに行きました。ここは廃校になった明倫小学校をそのまま利用しています。教室は作品の展示室や作業場、もしくは講演会場などになっています。もちろん教室はほとんどそのままなので、前に黒板もあって、ちょっとした学校気分です。
本当はここで何らかの展示でも見ようと思ったんですが、今日に限ってお休み。結局、中の喫茶店(前田珈琲)でケーキを食べました。シフォンケーキおいしかったです。
そのあと、室町通りを北上し、烏丸通りをこえて、京都文化博物館に行きました。
ここの別館は建築されて今年でちょうど100年にあたり、いろいろなイベントで開放されています。僕は先日子ども読書絵てがみコンテストの表彰式で利用しましたが、今日は「近代建築写真展」をされていました。京都を中心にだいたい100年くらい経つ近代建築を写真で並べていました。
そして入ろうとすると中からいきなり「コンチキチン・・・」の音が。。。
中では写真展のほかに祇園祭の「鯉山」(ベルギーのタペストリーで有名ですね)を展示してあり、その前で「北観音山」の方々が祇園囃子を演奏しているではありませんか。ちょっとの間みんなでお囃子に聴き惚れていました。それから写真展を観て、建物をゆっくり見て回り、本館のほうへ。本館は現在来週からの特別展の準備で、常設展しかありませんでした。
投稿者 いしだかずゆき 2006年6月4日 18:55 | コメント(2) | トラックバック(0)
河合神社といえば、京都の方でもなかなかピンと来ないかも知れないですね。
河合神社は「糺の森」の中にある神社です。つまり下鴨神社の摂社ということです。
下鴨神社は観光で来られる方も多いですが、同じ場所にある河合神社に来られる方は多くないような気がします。河合神社には、この神社の神官に生まれた鴨長明の「方丈」(復元)なども展示してあります。
実は、この河合神社は「式年遷宮」を行っています。「式年遷宮」とは、何年かごとに社殿などを造り替えるという制度です。今年がその正遷宮の年に当たり、それを記念して今回の展示に至ったようです。河合神社の「式年遷宮」は下鴨神社と同様21年ごとに行っています。
今日僕が行ってきたのは、河合神社の御神宝展でしたが、展示場所は少し下がったところにある「研修道場」と呼ばれているところでした。
展示されているのは「御衣」(おんころも)や「御幌」(おんとばり)などとても雅なものばかりです。また修復されたばかりの「宝剱」(ほうけん)・・両刃の短刀もありました。もちろんこれらには双葉葵の御神紋がほどこされています。
また、展示の奥でなにやら人がごそごそとしているので、そっとのぞいたら女の人が着替えておられました。のぞいてしまってすいません。。。今回、この展示と同時に『源氏物語』に出てくる「六條院」の復元模型を展示してました。その企画の一つとして「時代衣装体験」と称して十二単やら何やらの衣装体験をしていたようです。
一番安いのは5000円くらいから体験できて、外もこの格好のまま歩いておられました。僕は昨年舞妓になりましたが、これもちょっと興味を持ってしまいました。。。そういう趣味ではないですが。。。
何だか変な話しになってしまいましたが、、、21年に1回しか見られない(かもしれない)御神宝はいかがでしょうか。
河合神社は「糺の森」の中にある神社です。つまり下鴨神社の摂社ということです。
下鴨神社は観光で来られる方も多いですが、同じ場所にある河合神社に来られる方は多くないような気がします。河合神社には、この神社の神官に生まれた鴨長明の「方丈」(復元)なども展示してあります。
実は、この河合神社は「式年遷宮」を行っています。「式年遷宮」とは、何年かごとに社殿などを造り替えるという制度です。今年がその正遷宮の年に当たり、それを記念して今回の展示に至ったようです。河合神社の「式年遷宮」は下鴨神社と同様21年ごとに行っています。
今日僕が行ってきたのは、河合神社の御神宝展でしたが、展示場所は少し下がったところにある「研修道場」と呼ばれているところでした。
展示されているのは「御衣」(おんころも)や「御幌」(おんとばり)などとても雅なものばかりです。また修復されたばかりの「宝剱」(ほうけん)・・両刃の短刀もありました。もちろんこれらには双葉葵の御神紋がほどこされています。
また、展示の奥でなにやら人がごそごそとしているので、そっとのぞいたら女の人が着替えておられました。のぞいてしまってすいません。。。今回、この展示と同時に『源氏物語』に出てくる「六條院」の復元模型を展示してました。その企画の一つとして「時代衣装体験」と称して十二単やら何やらの衣装体験をしていたようです。
一番安いのは5000円くらいから体験できて、外もこの格好のまま歩いておられました。僕は昨年舞妓になりましたが、これもちょっと興味を持ってしまいました。。。そういう趣味ではないですが。。。
何だか変な話しになってしまいましたが、、、21年に1回しか見られない(かもしれない)御神宝はいかがでしょうか。
投稿者 いしだかずゆき 2006年4月15日 20:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

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